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2019.6.13[チーム]

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2019.6.15(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第15節 △0-0 磐田@ヤマハ
[プレビュー]三浦・矢島が語るJ1第15節 vs 磐田 ― 手応えを勝ち点3に。磐田を攻めきり、本格反攻へ

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代表ウィークによる中断期間を終え、磐田戦に挑むガンバ。大阪ダービーに勝ち切った後、負け知らずで失点はわずかに1。課題だった守備が本来の固さを見せ始め、チームの誰もが手応えを感じ始めている。
ただ、ガンバが目指すのは勝ち切るサッカーだ。「ここから勝ちきれるチームになりたい」とアンカーで機能中の矢島もこう意気込みを口にするが、手応えを勝ち点3につなげるべき磐田戦となる。

中断期間中には「攻撃のクオリティを上げること」(倉田)に取り組んできたガンバだが、やはり本格的な巻き返しに向けて鍵を握るのは得点力のアップである。鹿島戦では前線でタメを作り出せる食野亮太郎が攻守両面で存在感を見せつけた。「磐田キラー」のウィジョも控える前線だけに、攻め切るガンバを見せつけたい。
15位のガンバに対して、磐田は14位だが勝ち点は同じ。磐田はリーグで3番目に少ない得点数だが、鹿島と引き分けたり、浦和に勝ち切ったりしているだけに、やはり侮れない相手であるのは間違いない。「前線には外国籍と速い選手が揃っている」と三浦は堅守の継続に気を引き締める。
新たなスタイルと若い世代の台頭に光明を見出し始めているガンバ。だからこそ、勝利が不可欠な磐田戦となる。

DF5 三浦弦太「磐田戦も間違いなく大事な試合になるので、いい準備で挑むつもりです。徐々に試合内容もよくなっている手応えはありますし、勝てばより弾みがつきます。磐田相手にしっかりと勝ち切るつもりです。中断期間中に取り組んだ攻撃の改善を磐田戦で見せるつもりですが、守備は今やれていることを継続したいですね。僕個人も状態は上がってきているので、最終ラインでチームが勝てるために自分のやれることを出すだけです。磐田には外国籍の選手や、スピードのある選手もいますから、マッチアップする相手は個人としても封じないといけません。」

MF21 矢島慎也「僕らの順位を考えれば、どの試合も大事だし1試合ずつ戦っていくだけです。アウェイですが、磐田にしっかりと勝ってもっと順位を上げて行きたいですし、ガンバは上位で戦える力があるチーム。アンカーで起用されてから、チームとしてまだ負けがないことはいいことですが、ここから勝ちきれるチームになって行きたいと思っていますし、自分もそこに貢献したいですね。中断期間には攻撃の精度を上げる取り組みをしてきましたし、磐田戦でもブロックを作られると崩すのは簡単ではありませんが、焦ることなく何度も揺さぶる攻撃を繰り出したいですね。」