ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2019.6.13[チーム]

Powered by GAMBAplus

2019.6.15(土) 17:00~ 明治安田生命J3リーグ 第12節 ●0-1 相模原@ギオンス
[プレビュー]アウェイで問われる若きガンバの真価。相模原相手にその攻撃力を見せつける

一つ後のニュース

前節の讃岐戦は今季最多となる6人のユース組が先発に名を連ねたガンバ大阪U-23。2点を追う苦しい展開の中で、若きガンバがその可能性を見せつけた。
「讃岐相手に2点を取って追いつけたのは自信になる」と話したのは今季初ゴールとなる同点ゴールでチームを救った芝本だ。

一年でのJ2復帰を目指す讃岐は明らかに高い個の力を持ち、今季一度も2失点を喫していなかったが、若きガンバはエース、髙木のゴールで勢いづき、2対2のドローに持ち込んだ。
順位こそ7位だが、総得点はリーグ最多。森下監督が目指す個の仕掛けに加えて、2種登録のユース組が加わったことで随所でガンバらしい崩しを最近の試合では披露中だ。
ボランチとして急成長中の司令塔、芝本もきっぱりという。「(食野)壮磨とかユースの選手は皆、上手い。そこに僕らがいいボールを供給すれば、必ずいい攻撃につながる自信が今はある」

ホームで2試合負けがないガンバ大阪U-23が今節挑むのはアウェイの相模原戦だ。アウェイでは今季1勝2分け1敗と決して悪くない戦績を残している若きガンバだが、ユース組が数多く占める今のチームにとって相模原戦は真価が問われる一戦になるはずだ。
「ホームで2試合負けていないのは自信になっているが、アウェイの試合は難しい。ホーム以上の力を出さないと勝てない」と白井も言う。
現在10位の相模原だが、直近の3試合は2勝1分け。日々成長中のガンバ大阪U-23と同様に、徐々に攻守の歯車は噛み合っている。攻撃陣は機能している一方で、直近の2試合はいずれも前半の早い段階で失点を許し、追う展開を強いられているだけにまずは慎重に試合に入りたい。今季3得点中の上米良やジョン ガブリエルを松田ら若い最終ラインがどれだけ抑えるかも鍵になりそうだ。

2試合連続で先発の平均年齢は十代のガンバ大阪U-23。しかし、2失点を許した前節の戦いも選手たちにとっては確かな血や肉となっているのも事実である。「勢いを持ってくる相手に対しては、どう凌いで戦うかも反省しあった」(芝本)。もちろん、森下監督が目指すのは局地戦でも遅れを取らないがっぷり四つの戦いだが、アウェイでクレバーかつ熱い戦いを見せつけたい。
若きガンバを得点で牽引するのは4試合連続ゴール中のエース、髙木だ。現在6得点で得点ランク2位タイの髙木も「今、チームとしていい方向に向かっている。次こそは僕が決め切って勝ちたい」。

J3最多得点の攻撃力を前面に押し出し、相模原に勝ち切るだけだ。