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2019.6.19[チーム]

2019YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦 ○4-1@トラスタ

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グループステージを首位で突破した2019シーズンのYBCルヴァンカップはいよいよプレーオフステージ。
6年連続のベスト8入りをかけての第1戦はアウェイで長崎との対戦となった。
対戦相手の長崎はJ2からの参戦とはいえ、グループステージ最終節では横浜FMを相手に3-1で勝利。
混戦のAグループを抜け出しクラブ史上初のプレーオフ進出を決めているだけに、決して侮れない相手だ。
その長崎相手にアウェイゴールを奪いに行くことはもちろんだが、昨年トラスタで味わった敗戦のリベンジと、なによりも勝利を目指して戦った一戦となった。

その試合のスタメンには、4/20(土)の大分戦以来、約2か月ぶりの復帰となる渡邉が先発から出場。
リーグ戦同様3-1-4-2のシステムで臨んだ試合の立ち上がりは、パスミスが目立つガンバに対して長崎がボールを持つ展開。
早々に落ち着いて試合を進め自分たちのペースを作っていきたいガンバは、アンカーの遠藤が最終ラインまで下がりビルドアップに参加する。

25分頃にはアデミウソンが中盤までおりボールを受ける場面が目立ち、遠藤と今野が、そして右サイドではジェソクと米倉がポジションを入れ替えながらボールを前に進め、長崎を押し込むと迎えた31分。
右サイド深くまで侵入したジェソクからのクロスボールのこぼれ球に田中が反応し、ダイレクトボレーで先制点を奪い、1-0で試合を折り返す。

自陣でのミスへの注意、ビルドアップの精度などの指示が宮本監督からあった中で始まった後半は、ガンバペースで試合が進みゴールラッシュが。
54分には倉田が、59分にはアデミウソンがそれぞれ右サイドを起点とした攻撃からゴールを奪い長崎を一気に突き放す。

守備では長崎のカウンターを受ける場面があるも、ミスでピンチを招いた前半とは打って変わり、DF陣が落ち着いた対応を見せる。
70分には長崎に直接FKを与え、長崎・中村が無回転FKでゴールを襲うが、この日GKとして先発した林が落ち着いた対応を見せゴールマウスを守る。

長崎ペースで進んでいた試合終盤の82分には、左サイド・藤本のクロスを米倉が中央へ折り返し、最後は途中交代で入った中村がゴールに押し込みこの日4点目を奪う。

アディショナルタイムに長崎に1点を献上したものの、最少失点で凌ぎ試合終了。
アウェイゴールを4発挙げて第2戦をホームで迎えることになった。