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2019.6.26[チーム]

2019YBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦 ●0-2長崎@パナスタ

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先週長崎で行われた第1戦では、アウェイゴールを4発奪い快勝したガンバ大阪。圧倒的なアドバンテージがある中、第2戦をホーム・パナスタで迎えた。
大敗しない限りプライムステージ進出が決まるこの試合。スタメンにはトゥーロン国際大会で日本代表として活動し、準優勝を経験した高がチーム合流後初の実戦となり、そしてダビド コンチャが移籍後初の公式戦先発出場を果たした。

試合は立ち上がりからボールを回し支配率を高めながら相手陣内にジリジリ攻め入るガンバは、この日スタメンに抜擢された左WBのダビド コンチャが積極的な攻撃参加で、7分、10分とさっそくシュートを放ちチャンスを演出。
守備では立ち上がりこそ、ショートカウンターからシュートを許しピンチを招くが、以降は守備陣もカウンターのリスクをケアし危なげなくゲームを進めていく。

しかしいくつかあった決定機をものにできずにいると、25分頃からはやや長崎ペースに。
ショートカウンターからの決定機、ペナルティエリア付近からのFKを与えるなど守勢に回る時間が続く。

33分には、高の楔のパスを受けた渡邉が鋭いシュートを放つが、これを相手GKに阻まれると、36分にはカウンターから再びチャンスが。
コンチャが長い距離を駆け上がり、アデミウソンを経由して右サイドへ展開。最後は米倉がクロスを入れ、ニアサイドに飛び込んだ倉田が合わせるが、ここも惜しくも相手GKのセーブに遭い先制ならず。

試合の主導権を握り相手ゴールに数多く迫るものの、ゴールは奪えず0-0で試合を折り返す。

後半は今野、倉田に代えて藤本と、これが怪我での離脱からトップチーム復帰となった藤春が投入されスタート。すると左サイドに入った藤本からチャンスが生まれる。
藤本から精度が高いボールがゴール前に送られ、それを起点に渡邉が58分にペナルティエリア内で決定機を迎えると、直後の59分にも再びに藤本のクロスボールにゴール前で渡邉が合わせるが、どちらも相手GKのファインセーブもありチャンスを逸する。

後半は立ち上がりこそいくつかチャンスを作ったものの、時間が進むにつれて試合は長崎のペースに。60分台後半からは立て続けにシュート、セットプレーを許し、ピンチを招く。
しかしながら相手のミス、オフサイドにも助けられ失点は免れ、スコアレスドローで試合終了かと思われた87分。
中盤でボールを失いゴール前まで繋がれると、ブロックに入ったDFもクリアしきれず痛恨の失点。さらに90分+4にも、クロスボールをクリアしきれず追加点を許してそのまま試合終了。
0-2で公式戦8試合ぶりの敗戦を喫したが、2戦合計では4-3とし、ガンバ大阪が6年連続の準々決勝進出を決めた。

なお、9/4(水)から始まるプライムステージの組み合わせは、7/28(日)に行われるオープンドローによって決定いたします。
チケット発売日等、詳細につきましては、試合日程・対戦相手が決定次第、お知らせいたします。
なお、年間チケット・年間パスは観戦対象外の試合となります(観戦にはチケットの購入が必要です)。