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2019.7.12[チーム]

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2019.7.14(日) 15:00~ 明治安田生命J3リーグ 第16節 ●1-2 福島@あいづ
[プレビュー]生かしたい前節の教訓。アウェイで福島を攻め切るのみ

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3連勝を目指した盛岡戦では「セットプレーから2失点したのはもったいない」(森下監督)という自滅に近い展開で敗戦を喫した若きガンバ。しかし、成長著しいチームは目先の結果に一喜一憂することなく、すでに次なる戦いに視線を向けている。
今節対戦するのは17位の福島だが、やはり課題は不用意な失点をなくすこと。DFリーダーとして若き最終ラインを統率する松田も「先に点を取られないことが大事。セットプレーは特に警戒したい」と前節の反省を生かしたい考えだ。

2種登録のユース組を積極的に起用しながらも、リーグ2位の得点数を誇る若きガンバだが「どこが相手でも自分たちのサッカーが通じる手応えはある。福島相手にもしっかりと点を取りたい」と話すのは得点ランクトップタイに躍り出たエースの髙木だ。
前節は髙木がPKを決めて1点は奪ったものの、ガンバ大阪U-23が目指す本来の迫力を見せきれなかっただけに森下監督も「福島戦ではもっとたくさん点を取らせたい」と気合十分。髙木とともに攻撃を牽引する司令塔の芝本も「単調な攻撃だった。もっと相手ゴールに迫る攻撃のバリエーションを増やしたい」と自らの役割をこう口にする。

上位追撃に向けて足踏みは許されない若きガンバだが、J3のステージに簡単な戦いはないことは承知済みだ。セットプレー同様、試合の鍵を握るのはアウェイにおける試合の入り。上位とも互角以上の戦いを見せてきたガンバ大阪U-23に対しては、どのチームも警戒心を高めて挑んでくるのは間違いないが、セットプレーに付け込んでくるのは、どの相手にも共通する戦い方である。
「セットプレーをしっかりと守ることも当然必要だけど、不用意にセットプレーを与えないことも大事。そこはチーム全体で共通理解を持っている」と守護神の田尻も言う。
直近の4試合は2敗2分けと波に乗り切れていない福島は得点数もリーグワースト2位。ただ、今季途中で加入したナイジェリア人FWのイスマイラがフィット感を高めており、3得点の小牟田などやはり侮れないアタッカーを擁している。

「点を取られない限り負けないし、我慢強く戦っていれば前線は必ず点を取ってくれる」(松田)。
攻守両面において、前節の反省を生かしたい福島戦。年に一度の会津開催でモチベーションを高める福島相手に、攻め切る姿勢を貫きたい。