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2019.7.24[パートナー]

7/24(水)最先端がん治療施設 『大阪重粒子線センター』 遠藤選手・福田選手 施設訪問ご報告

一つ後のニュース

  • ガンバ大阪からサイン入りユニフォームを贈呈
  • 大阪重粒子線センター外観
  • 固定具を装着して重粒子線治療の模擬体験をする福田選手
  • 重粒子を加速させる装置「加速器」の説明を受ける遠藤選手と福田選手
ダイヤモンドパートナー「シップヘルスケアホールディングス株式会社」様が管理・運営する「大阪重粒子線センター」に遠藤選手と福田選手が訪問いたしました。

大阪重粒子線センターは、大阪市大手前地区にて大阪府初の重粒子線治療施設として2018/10/16に治療を開始いたしました。

~大阪重粒子線センターHP~
https://www.osaka-himak.or.jp/

重粒子線治療は低浸襲な治療(切らずに、痛みもなく、身体に負担の少ない治療)で、従来の放射線治療に比べて、治療回数・日数も少なくすみ、仕事や日常生活を続けながら外来での治療が可能。
2019年6月末までに259名のがん患者様の重粒子線治療を開始し、今年度は年間800名のがん患者様の治療を目標にされております。

公益財団法人大阪国際がん治療財団 高杉理事長より施設のご説明を頂き、治療計画室や治療ホール、加速器室などを見学。治療室では、福田選手が固定具を装着して重粒子線治療の模擬体験も行わせて頂きました。

ガンバ大阪からは両選手のサイン入りユニフォームを施設に贈呈し、最後は記念撮影で施設訪問を終えました。
施設訪問にあたり、ご協力頂きました関係者の皆さま、ありがとうございました!

◆遠藤選手コメント
「こういった最先端の施設があることは知りませんでしたし、とても綺麗で、多くの方が患者さんのため働いている施設だと感じました。足とか手の怪我は良く聞きますが、初めてこの施設にきて、機械に触れて、重い病気というか、患者の皆さんのためにある施設ということを知って勉強にもなりますし、僕らも怪我はつきものですから、いろんな形で怪我や病気を治す施設がもっと増えていけば嬉しいと思います。」

◆福田選手コメント
「重粒子線センターのことをまだ知らない方が多いということなので、これを機会に少しでも知ってもらえたらと思います。(体験をした)ロボット型の治療器に乗ったのは初めてだったので、寝台が動くことにびっくりしましたし、 重粒子線を照射する設備はすごいと思いました。」