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明治安田J1リーグ 第16節
2025.5.11(日) 15:00キックオフ
vs.サンフレッチェ広島
パナソニック スタジアム 吹田
試合終了
ガンバ大阪

0

-

1

サンフレッチェ広島
0
前半
1
0
後半
0

33 ' 塩谷司

ハイライト動画

ハイライト動画サムネイル

試合後監督コメント

監督

ポヤトス監督「本当にタフで難しい試合だったなと思っています。前半、お互いがリスペクトし合った、牽制し合った状態が続いたんですけれども、自分たちのところで、1つのエラーがあり、そこから前半何とか耐えたかったんですが、精神的なところもあったと思います。退場というところ、耐え切れなかったところもありますけれども、でもああいった広島さんだなという形が、さすがだなっていうところが自分自身は思いました。後半、しっかりとオーガナイズを組み直して、相手のウイングバックに押されるのが嫌だったので、私たちも3枚にして試合のコントロールをして行きました。そして、センタリングを入れながら決定機は必ず来ると、そういった瞬間を待つために、前線にも速い選手を配置しました。そして、その(ビルドアップの)3枚の一角に(一森)純を入れて、中谷進之介と、福岡はミッドフィルダーの位置において相手をもっと押し込みたいなという意図もありました。しっかりと支配もできたと思いますし、この敗戦、すごく悔しい敗戦ですけれども、選手のことは自分たちは本当に自慢したいですし、誇りに思っています。」

Q「後半はどちらが1人少ないのかわからないぐらい、ガンバが押し込みました。3バックというか5バックで守備をテコ入れされただけでなく、倉田選手をアンカーに置いて、中盤を逆三角形のようにして、山下選手を前に配置したのが効いていたと思いますがどのような狙いがあったのでしょうか。」
ポヤトス監督「ポジションのところもあったんですが、最初は広島さんにボールを持たれてしまったんですけれども、1人少ないなりにもしっかりと(ボールを)持てた試合に後半はなったのかなと思っています。本当に先ほど伝えたんですけれども、前に速い選手、(山下)諒也、(黒川)圭介、そして(岸本)武流という選手をワイドに置きながら、そこからのしっかりとしたパスも出せるし、そういった選手の速さを求めました。ビルドアップはセンターバックの近くに倉田秋というところを配置して、中谷進之介、そして福岡将太にビルドアップの責任を持たせました。しっかりとそういった形でうまく機能したとは自分自身では思っています。」

Q「3バックのところでお聞きします。あそこで宇佐美選手に代えて、岸本選手を入れましたが、3バックにするならば三浦選手という選択肢もあったと思うんですが、そこで半田選手を置いて、攻撃でボールを持った時には結構、3バックの誰かが絶対にこういう攻撃参加している状況が作られたと思いますが、あのあたりでは3バックの誰かが攻めるっていうことも指示があったのでしょうか。」
ポヤトス監督「もう、その通りです。」

Q「あれは練習されていた形ではなかったと思うのですが、いかがですか。」
ポヤトス監督「やはり、このように退場になった時の練習はなかなか難しいものです。」

試合フォト

試合後選手コメント

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