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2018.9.9[チーム]

2018YBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第2戦●1-3横浜FM@日産ス

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アウェイゴール4つを許し完封負けという屈辱的な敗戦を喫した第1戦。
準決勝に進出するためには大量得点が必要な困難な状況を前に、ガンバの意地を見せつけて欲しい一戦となった。
試合は前半、両サイドバックが高い位置にポジションを取ると、1分にアデミウソンがミドルレンジからファーストシュートを放つなどアグレッシブな立ち上がりに。
しかし12分、横浜FMに右サイドを突破され、深い位置からのクロスに合わせられシュートを許す。このシュートが一度はポストに当たるものの、そのこぼれ球を押し込まれ失点を許す。これで準決勝進出には最低でも5点が必要となったガンバは15分、右サイドで倉田、ジェソク、遠藤がパスを展開。最後は今野がミドルシュートを放つがこれはGK正面に。ゴールは割れないがシュートまでの形を見せる。
しかし20分。さらに困難は続く。鈴木がペナルティエリア内でファールを与えると、これを確実に沈められさらに失点。0-2と突き放される痛い展開に。
なんとか攻勢を強めたいガンバは26分、ゴール前で一美がヘディングでゴールを狙うがこれは力なく相手GK正面に。ゴールを割ることが出来ない。
29分には今野のボール奪取からアデミウソンにパス。相手をかわしシュートを放つが相手GKのファインセーブに防がれるなど、スコアを動かせないまま前半を終える。

後半、交代無く臨んだガンバは52分、バイタルエリアで敵のパスミスに反応した一美がドリブルで持ち上がり、最後は相手GKもかわしゴールを奪う。一美はこのゴールがトップチームでの初ゴールとなった。
58分にも菅沼が中盤で相手のパスをカット。そこからペナルティエリア内でアデミウソンと一美がパス交換し、アデミウソンが左足でフィニッシュまで持っていくが惜しくもゴールには繋がらない。66分には今野に代え推進力が持ち味の髙江をピッチへ投入。攻勢を強めに行く68分にはその髙江からペナルティエリア内で一美⇒倉田とパスを繋ぎ最後は髙江がシュートを放つなど、確かにアグレッシブさを増していく。
73分にはジェソクに代えて小野瀬を投入。直後にはその小野瀬が倉田からのロングパスを右サイド高い位置で受けチャンスを演出すると、その後も小野瀬が右サイドで果敢に攻め上がり攻撃を加速させていく。
79分には小野瀬が右サイドからペナルティエリアへ侵入しアデミウソンへラストパスを送り、ゴール前で合わせるもボールはGK正面に。決定機を活かすことが出来ないまま迎えた84分。中盤でのパスミスからボールをロストするとゴール前まで繋げられ、ペナルティエリア内でこぼれ球を蹴りこまれ失点し1-3。
2018シーズンのYBCルヴァンカップは準々決勝敗退となった。