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ニュース

2018.11.16[チーム]

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2018.11.18(日) 13:05~ 明治安田生命J3リーグ 第32節 福島@とうスタ
[プレビュー]今季最後のアウェイゲーム。福島相手に前節の反省を生かしたい

一つ後のニュース

今季、二人の監督のもとで確かに成長を続けて来た若きガンバが足踏みを続けている。
好調が続いていた實好ガンバだが、前節の長野戦では痛い敗戦を喫し、2試合勝利から遠ざかっている。

2点のビハインドから猛烈な巻き返しを見せながらも1対2で敗れた長野戦は、ガンバ大阪U-23にとって格好の反省材料となるゲームだった。
指揮官も選手も一様に口を突いて出たのが「もったいない試合をしてしまった」。前半の早い時間帯で2失点。課題としていたアウェイの入りで甘さを見せた若きガンバにとって、福島戦でもポイントになるのは前半の戦い方だ。
「先に取られると苦しくなる。特に前半は失点しないように戦いたい」と山口も話すが、J3で3番目にゴールを積み重ねているガンバ大阪U-23に対しては、ブロックを形成しカウンターを狙うチームが増えてきた。
「僕らのパスワークが相手に認められている証拠でもあるが、逆に長野戦ではカウンター狙いの相手の戦いにハマってしまった」(髙木)。チームが地力をつけてきたが故の、嬉しい悩みではあるが、福島も手堅い戦いを見せてくる可能性は十分だ。
現在11位の福島だが、前節は藤枝に勝ちきり、連敗を4でストップ。9試合ぶりの勝利を手にしており、チーム状態は上向きだ。8得点を決めている武や6得点中のニウド、勝負強い樋口ら点を取る個は持ち合わせているだけに、カウンターには気をつけたい。特に高さを持つニウドに関しても「セットプレーも強いので、気をつけたい」と西野は警戒心を口にする。

課題も露呈した長野戦だったが同時に猛攻を見せた後半は若きガンバの地力が垣間見えた時間帯でもあった。實好ガンバが得意とする連動したパスワークに対してはアグレッシブなプレスで対抗してくるチームも増えてきたが、若き指揮官も一歩も引くつもりはない。「長野戦の後半のように、厳しいプレスに対しても相手が嫌がるボールを入れたり、相手が嫌がるところでボールを受けさせたい」と實好監督も真っ向勝負で、福島のブロックをこじ開けにいく考えだ。
前節は途中出場の妹尾が自らのゴールで流れを変えたが、再三作り出した決定機に選手たちも手応えを感じている。「後半はチャンスも多かったし、決めきるところさえ決めていれば逆転出来た」(髙木)。
今季最後となるアウェイゲーム。攻守両面の課題をクリアして、3試合ぶりの勝ち点3を手にしたい。