ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬株式会社
  • umbro
  • SHIP HEALTHCARE
  • 大建工業株式会社
  • TOYO TIRES
  • セブン-イレブン
  • 大阪国際大学
  • スポーツオーソリティ
  • 追手門学院大学
  • 朝日新聞

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

2017.10.22[チーム]

2017明治安田J1 第30節△3-3浦和@埼玉

一つ後のニュース

台風の影響で雨が降り続き、ところどころ水溜りもあるなど、難しいピッチコンディションではあるが、予定通り17:04にアウェイで浦和との試合が始まる。ガンバは前節に引き続き、中原がスタートから出場し、累積警告明けの倉田も出場。
滑りやすいピッチ状態ということもあり、両チームとも慎重な入り。だが徐々に浦和がボールを持つようになると、21分には決定的なシーンを作られるが、ミスにも助けられ失点にはならず。35分にはウィジョにチャンスがあったが、GKに防がれる。その後も浦和がボールを保持する時間が長いが、DF陣も集中して守り、0-0で前半を終える。
後半になるとゲームは動き出す。50分、浦和にドリブルで中央突破されてシュートを打たれる。一度は東口が防ぐが、そのこぼれ球を決められて先制を許す。だが54分、初瀬が蹴ったFKをファーサイドで遠藤が折り返し、ウィジョがゴール前で押し込み同点になるが、64分には浦和に中盤でボールを奪われ、ゴールを決めらリードを許す。しかし、67分には右サイド、倉田のクロスに赤﨑がダイレクトボレーであわせ、再びガンバが追いつく。直後、ガンバは遠藤に代え米倉をピッチへ。しかし、73分にはカウンターからゴールを許し、3度リードを許してしまう。76分に赤﨑に代え呉屋を、81分に中原に代え長沢をピッチへ入れてゴールを狙う。アディショナルタイムに突入し、このまま終わるかと思われたが、初瀬が蹴ったCKを途中出場の呉屋がヘディングで決め、同点に追いつき、このまま試合はタイムアップ。
チーム状態は良くない中、全員が最後まであきらめずに戦うことでアウェイながら貴重な勝ち点1を得ることが出来た。