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ニュース

2017.8.18[チーム]

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2017.8.20(日) 15:00~ 明治安田生命J3リーグ 第19節 盛岡@北上
[プレビュー]リスタートの盛岡戦。中断期間中の積み上げを勝ち点3につなげたい

一つ後のニュース

1カ月の中断期間を終えたJ3がいよいよ再開される。公式戦を待ちわびていたガンバ大阪U-23は現在17チーム中15位。巻き返しに向けての第一歩となるのがアウェイの盛岡戦だ。
7月22日に行なわれた中断前最後の試合となる富山戦では1対2で惜敗したものの若きガンバはシーズン序盤の苦闘から一変。首位の秋田に2対1で勝ち切り、その連勝記録にピリオドを打つなど上位相手に確かな力を見せて来た。
コレクティブな守備とチーム全体のハードワークを基本軸に置く宮本ガンバは、チームの輪郭を確かに作り上げ始めているが、中断期間中には「選手がリフレッシュ出来たし、その後は個人練習も取り組んで来た」と宮本監督もチームの上積みに手応えを口にする。
トップに再び野田を送り出していることもあり、最終ラインや前線の顔ぶれに頭を悩ませる宮本監督だが「今まで通り、いるメンバーで戦うし、戦える選手がいる。練習試合でも守備面のハードワークはチーム全体でやれていた」。
1カ月ぶりの公式戦だけに試合の入りでまずは、高い守備意識を持って戦いたい。

若きガンバが今季ホーム初勝利を飾った相手が盛岡だが「アウェイで負けた分、ホームでは勝とうと強い気持ちで挑んで来るはず」と宮本監督は警戒感を隠さない。盛岡は現在、4試合勝ちがなく、3連敗中。ガンバ大阪U-23同様、再開初戦を白星で飾るべく高いモチベーションで挑んで来るはずだ。
天皇杯2回戦では浦和に2対3で競り負けたものの浦和からゴールを奪った谷口や谷村ら前線のアタッカーは要警戒。菊池監督が目指す攻撃サッカーを体現し始めているだけに、90分注意が必要だ。
ただ、選手たちは相手のストロングポイントを過度に意識することなく、あくまで中断前に見せていた自分たちのサッカーの確立に燃えている。
「今はチームの方向性も明確になっている。リーグ戦の後半は、よりチームとしてレベルアップした形を出したい」と高が言えば、平尾も「中断中に積み上げた良さをこれからの公式戦で出して行きたいし、順位も上げて行きたい」と巻き返しを誓う。

現在14位の盛岡戦は早くも総力戦で挑むことになる一戦だがチームキャプテンの森も「前目で起用されたら、より得点に直結するプレーをして勝利に貢献したい」とキッパリ言う。盛岡戦の後には首位の秋田や琉球など上位陣との対戦が待つ若きガンバ。「盛岡戦の後も厳しい相手が続くのでまずは、いいスタートを切りたい」と宮本監督も再開初戦での勝利を誓った。