ACADEMY

アカデミー

アカデミー概要

未来を担う人材を育むガンバ大阪アカデミー

一貫指導体制のもとで運営されているガンバ大阪のアカデミーでは、園児・小学生から高校生まで、数多くのプレーヤーが在籍しています。
プロフェッショナルなスタッフが、共通認識を持って指導にあたっており、アカデミー生はトップ加入を夢見て、日々のトレーニングに励んでいます。

未来を担う人材を育む ガンバ大阪アカデミー

2021年、トップチームには10名のアカデミー出身選手が在籍

良い選手、良い指導者、良い環境の3つを軸として、さらなる向上を目指して運営されているアカデミーからは、数多くのユース、ジュニアユース出身選手がトップチームへの加入を果たしています。トップチームには今シーズン、日本代表の選出歴のある東口順昭、井手口陽介、宇佐美貴史に加え、背番号「10」を背負う倉田秋らが在籍。実に10名にものぼるアカデミー出身選手が在籍しています。

2021シーズン所属のアカデミー出身選手
GK 1 東口 順昭 MF 10 倉田 秋 DF 13 菅沼 駿哉 MF 15 井手口 陽介 MF 17 奥野 耕平 GK 23 林 瑞輝 FW 30 塚元 大 FW 33 白井 陽斗 FW 39 宇佐美 貴史
2021年度ユース、ジュニアユース日本代表選出選手
U-22代表 中村 仁郎 『AFCU23選手権ウズベキスタン2022予選 出場』
U-20代表 中村 仁郎
U-18代表 中村 仁郎、坂本 一彩
U-17代表 南野 遥海
U-16代表候補 桒原 陸人
U-15代表候補 松本 健作、長田 叶羽

ユース・ジュニアユースの主な戦歴

  • ガンバ大阪ユース
    94 優勝 Jユースカップ選手権
    98 優勝 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
    00 優勝 Jユースカップ選手権
    02 優勝 Jユースカップ選手権
    06 優勝 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
    07 優勝 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
    08 優勝 Jユースカップ選手権
    14 準優勝 Jユースカップ選手権
    15 優勝 高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグWEST
    17 準優勝 Jユースカップ選手権
    19 準優勝 Jユースカップ選手権
  • ガンバ大阪ジュニアユース
    06 優勝 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)
    07 優勝 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)
    優勝 プレミアカップ
    09 優勝 プレミアカップ
    12 優勝 プレミアカップ
    準優勝 マンチェスター・ユナイテッド プレミアカップ
    (世界大会)
    優勝 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
    優勝 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)
    15 準優勝 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)
    19 優勝 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)
  • 2015年 ユース プレミア・ウェスト優勝

    2015年 ユース プレミア・ウェスト優勝

  • 2019年 ジュニアユース 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)優勝

    2019年 ジュニアユース 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)優勝

  • 2012年 ジュニアユース マンチェスター・ユナイテッド プレミアカップ準優勝

    2012年 ジュニアユース マンチェスター・ユナイテッド プレミアカップ準優勝

プロフェッショナルなスタッフが子供の成長に合わせて指導

ガンバ大阪アカデミーは、園児(年長)、小学校1~6年生によるジュニア、中学生によるジュニアユース、高校生によるユースという3つのカテゴリーで構成されています。各カテゴリーには、選手の成長とそれぞれの年代に必要な指導を行うべく、経験豊富な指導者を配置。トップチームを頂点に据え、ジュニアからユースまでが一貫指導体制を敷く中で、真のプロフェッショナルプレーヤーの育成に力を注いでいます。

  • プロフェッショナルなスタッフが子供の成長に合わせて指導
  • プロフェッショナルなスタッフが子供の成長に合わせて指導

3つの柱を軸とした育成システム

3つの柱を軸とした育成システム

ガンバ大阪アカデミーから巣立ち、Jリーグはもちろん、世界の舞台に飛び出して活躍を続ける選手たちは、「一貫指導体制」によってもたらされた成果の一つです。アカデミーはより一層、充実した組織となるべく日々向上を目指して取り組んでおり、2018年度には、ガンバ大阪アカデミー専用の寮を設立し、今後も選手、指導者の育成に力を注ぎつつ、「プロチームのアカデミーだからこそできる育成システム」の確立を目指し、確実に未来につながるレール作りを行っていきます。

  • 3つの柱を軸とした育成システム
  • 3つの柱を軸とした育成システム