
















ひとりが動く。
それは、小さなことでいい。
できること、その一歩でいい。
その一歩が、
ガンバ大阪に関わる人たちに広がる。
そして、身近な人にも伝わっていく。
小さな行動は、やがてガンバ大阪の
外まで届く大きな力になる。
まずは、私たちから、
やってみいひん?
POLICY
サステナビリティ方針
目指す在り方
- 一人ひとりの小さな行動
- 人から人へと広がり
- やがて大きな力になっていくこと
ミッション(存在価値)
一人ひとりの小さな一歩を起点に、地域・社会・環境へと広がる持続可能な価値を創出する。
ポリシー(行動方針)
- "いま自分にできる一歩"を大切にする
- 小さな行動を"つなげる・広げる"
- 地球の環境を守り、育てる
- 継続し、積み重ねる
キーワード
One Action, Growing Impact.
Action
活動詳細
パートナー企業様と連携した活動
環境配慮型ビールカップ(森のタンブラー)(2019年~)
アサヒビール株式会社・パナソニック株式会社と共に、有機資源を高濃度に活用した飲料容器「森のタンブラー」を活用し、生活者の消費行動におけるC02排出量およびプラスチック廃棄物の削減を推進し、飲料容器をリユースする文化を醸成することを共通の目的とた活動を行っております。森のタンブラーには間伐材から精製したバルプを主材料とする「高濃度セルロースファイバー成形材料」が使われており、廃棄の際は紙製品(可燃物)として捨てられる。ガンバ大阪ホームゲームではプラスチックカップやぺットボトルのごみが多く、ガンバ大阪としてはこれの削減を目指し、将来的にはすべてのカップを「森のタンブラー」に置き換えることも視野に入れています。
「農業から大阪を元気に」(2018年~)
「持続可能な消費と生産」という観点から、ガンバ大阪のパートナーであるJA大阪中央会様の協力を得て高校生年代ユース選手の農業体験を行っています。またホームゲームにおいても、地元・大阪産のお米で作ったおにぎりを試合来場者にプレゼントしたり、大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスなど、地産地消に基づいた活動を行っています。
その他の活動
「使用済みペットボトルをリサイクルしたリサイクル活動」(2017年~)
2017シーズンよりガンバ大阪エコ活動パートナーである「帝人フロンティア株式会社」と共に、スタジアムで発生する使用済みぺットボトルのリサイクル活動をガンバ大阪と共同で実施しております。ぺットボトル回収には、ガンバ大阪エコ活動パートナーである「追手門学院大学経営学部水野浩児ゼミの学生」がスタジアムの内外に設置された回収場所において、回収と分別の協力を呼び掛けると共に、リサイクルしやすくするために、キャップを外したり、飲み残しを破棄するなどの作業を行います。この活動は回収されたぺットボトルが、ポリエステル繊維にリサイクルされ、ガンバ大阪のグッズへと生まれ変わることを目的に活動しております。
パナソニックスタジアム吹田(2016年~)
LED照明や太陽光、雨水を活用したエコスタジアムを実現するとともに、災害用備蓄倉庫を備え、万一の際には一時避難所や災害対策本部の機能を担うことも想定しています。
国土交通省「住宅·建築物省C02先導事業」 / 環境省「自立·分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業」
SPL
SPORT POSITIVE LEAGUES
SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL)
Sport Positive Leaguesは、クラブの気候アクションを数値化し、その進捗や目指すべき方向性を一目で把握できる仕組みです。参画リーグの所属クラブを対象に、気候変動対策にとって重要な12項目の取り組み状況について、スポーツ界特有の環境パフォーマンス、例えば、試合会場や施設のエネルギー効率、再生可能エネルギーの利用、リサイクルや廃棄物削減の取り組み、ファンや選手の移動に伴うCO2排出量の管理、ホームタウンとの連携や選手等への環境教育の推進などの多岐にわたる活動の効果をデータとして収集します。
その後、SPL独自のスコアリングシステムで定量的に効果分析が行われ、エネルギー、廃棄物、交通など、カテゴリー・テーマ別に加重を設けて総合点を算出。スポーツクラブに馴染みのある順位表形式でSPLからリーグごとにスコアが出され、参画するクラブが横断的に紹介されます。データ駆動型のアプローチにより、環境への取り組みが可視化され、スコアを公表することで最善策の共有を促進し、より高い目標を追求する動機付けが仕組みとして備えられている点が特徴です。
評価指標
評価指標の詳細やポイント基準は下記「SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL):Jリーグ気候アクション」のページをご確認ください。












