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2019.3.15[チーム]

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2019.3.17(日) 15:00~ 明治安田生命J1リーグ 第4節 ○1-0 川崎F@等々力
[プレビュー]アデミウソン・小野瀬が語るJ1第4節 vs 川崎 ― ガンバの地力を見せる一戦。前年王者相手に目指すのは勝利のみ

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ルヴァンカップの松本山雅戦では攻守にテコ入れした新布陣が機能。ホームで初勝利を手にしたガンバだが、「一つ、勝ちきることで自信につながる」と東口は言う。
連戦の中、あえてベストメンバーを投入した松本山雅戦の勢いとともに、ガンバがアウェイで挑むのが前年王者との一戦だ。

「立ち上がりの失点癖が続いているので、特に入りは激しく入りたい」と意気込むのは松本山雅戦でボランチ起用された倉田である。リーグ屈指の攻撃力を誇る川崎に対して、受け身となる守備は禁物だ。3試合で計8失点を許している守備陣の奮起は不可欠だが、一方でガンバの表看板である攻撃陣は徐々に迫力を増している。

奪ってからのショートカウンターは宮本ガンバのストロングポイントの一つだが、2試合連続ゴール中のアデミウソンも「川崎はボールをつなぐ分、奪ったらスペースがある。そこに付け込みたい」と気合十分だ。
前年王者の川崎は元ブラジル代表のレアンドロ ダミアンを獲得。2列目には中村や家長らを擁するが、まずは高い守備意識とともに試合に入りたい。

「松本山雅戦ぐらいの激しい守備をベースにしたい」(倉田)。
前年王者を相手に、ガンバの地力を見せつけたい今季最初の大一番となる。

FW9 アデミウソン「リーグ戦で僕らは1勝2敗という状況でスタートしているだけに、次の川崎戦は大事な一戦になると自覚しています。上位に進んでいくためには、ホームだろうとアウェイだろうと、とにかく勝利を求めて戦うだけです。僕自身もリーグ戦では2試合連続でゴールを決めていますが、コンディションも非常にいいですし、自分のゴールや決定的なパスでチームを助けるプレーをしたいと思います。川崎は今、リーグ連覇中でJリーグの中でももっとも質の高いチームの一つですが、ガンバも強いチームですし、アウェイでも互角以上に戦う自信はあります。」

MF8 小野瀬康介「相手は去年のチャンピオンチームですが、アウェイでしっかりと勝利して大阪に帰ってくるつもりです。ルヴァンカップで勝利したことで自信もつきましたし、この勢いをチーム一丸となって川崎にぶつけるだけです。リーグ戦では失点が続いていますので、守備意識を持つことが大事ですが、相手よりもより多く点を取れば、勝利できる。僕自身も引き続き、ゴールとかの結果にこだわってピッチに立つつもりです。ここで川崎に勝つことができたら、個人的にもチーム的にもさらに自信がついて、勢いがつきます。いい試合をして、勝ちたいですね。」