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2017.11.5[チーム]

2017明治安田J3 第30節 ○4-3 F東23@吹田

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同じカテゴリーであるFC東京U-23との対戦。テクニックがある選手もいて、負けられないと臨んだ試合。
キックオフ間際はスローテンポで試合が運ぶが、試合が進むにつれてテンポが上がり、見応えのある試合展開に。その口火を切ったのが4分の食野のシュート。枠の上を越えるが勢いをつけるシュートとなった。河井、足立、芝本、森、郡を中心に全体が連動して、テンポ良く相手陣地へボールを運ぶ。17分、ペナルティエリアの外から森がフリーで右足を振り抜く。強烈なシュートは右隅に決まって先制点を奪った。
30分を過ぎてペースはFC東京U-23に。ミスから奪われるとボールを大きく動かされるも、最終ラインでしっかりゲームをコントロールする。43分には郡とのワンツーから一美が抜け出し、相手選手と1対1。体を当ててマークを外し放ったシュートは、GKの股下を抜けてポストに当たるも、ラインを割って2‐0で前半を終了した。
いい形で点が取れたと前半を評価するも、「後半、入って来られた時に粘り強くいこう」と、宮本監督。全員で「3点目を決めて押さえ込もう」と、後半に臨んだ。
苦しい時間帯が続くが、64分、67分と立て続けに失点し同点に追いつかれた後もしっかりと粘り強い守備で、77分には森、食野、一美の連携から勝ち越し点が生まれる。森からのボールを食野がダイレクトでシュートを放ち、GKが弾いたところを詰めていた一美がしっかりと押し込んだ。今シーズン最高得点となった4点目は、CKからのボールをゴール中央、「普段から練習でやっていた形だった」とダイレクトで合わせた河井のヘディングシュートだった。
その後1点を返されるものの、最後まで粘りを見せて試合終了。11試合ぶりの勝利をホーム吹田スタジアムで、1,800名を超えるお客さまと共に分かち合った。
次に狙うは連勝。次節アウェイでのYS横浜、引き続き熱い声援をお願いいたします。