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2018.8.4[チーム]

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2018.8.5(日) 18:00~ 明治安田生命J1リーグ 第20節 ●2-3 名古屋@豊田ス
[プレビュー]三浦・オが語るJ1第20節 vs 名古屋 ― アウェイで目指すのは勝ち点3。個の力を持つ名古屋に勝ちきるのみ

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2試合連続でドローが続き、足踏みが続いているガンバだが、指揮官と選手たちはその戦いぶりに確かな手応えも感じている。
「やるべきことを継続して出来ている」と倉田が話すように攻守両面で宮本監督が求める約束事が浸透中。前節は土壇場の失点で勝ち点3を逃したガンバにとって、勝利が義務付けられるのがアウェイの名古屋戦だ。

「勝つことで自信がつく。名古屋には絶対に勝ちたい」(倉田)。
名古屋は現在18位で最下位だが、中断期間中に、リーグ屈指の補強を実施。リーグ最多失点の立て直しに川崎の主力だったエドゥアルド ネットや柏の中谷らを獲得。前節は仙台に2対1で勝ちきり、16試合ぶりに勝ち点3を手にしている。
「攻撃はもう少し時間がかかる」(宮本監督)と目指すスタイルの浸透に時間を要することを指揮官も認めているが、最終ラインに個が揃った名古屋をいかにこじ開けるかはポイントになりそうだ。
一方で開幕戦では2対3で競り負けているが、やはり要警戒は前節ゴールを奪っているジョーと、J屈指のプレーメーカー、ガブリエル シャビエルのブラジルコンビである。
オは力強く言い切った。「必ず勝ち点3を取って、順位を上げる」。宮本監督が目指す組織的なサッカーを、勝ち点3に結実させる時がやってきた。

DF5 三浦弦太「残留争いをしている名古屋との直接対決なので、そういう相手に対して絶対に負けは許されません。磐田戦の引き分けももったいない結果に終わってしまいましたが、試合内容については徐々に良くなっていますし、皆も手応えを感じているので、内容に加えて次は結果も出すつもりです。やっているサッカーは攻守両面で整備されてきたので、手応えを感じていますが、磐田戦では土壇場で甘さが出てしまいました。今シーズンは二度と、同じ悔しさを味わうことがないように、全員で最後まで、試合をいかにクローズするかも考えて戦うつもりです。」

DF22 オ ジェソク「名古屋戦は残留争いの相手ということを考えれば、勝ち点3以上の価値がある試合だと思っていますし、宮本監督が就任後の2試合はいずれも勝てていませんけど、攻守両面において試合の内容も上がって来ている手応えはある。監督の準備したことをピッチの中でハードワークしながら気持ちを出せて戦えています。次の試合では必ず勝ち点3を取って、チームが順位を上げるように戦うつもりです。守備に関しても皆が同じ意識でやっていますし、ボールを奪ってからどう動くかというのもはっきりと整理されているので僕自身もプレーしやすいですね。」