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2018.11.30[チーム]

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2018.12.2(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第34節 ●0-2 C大23@吹田S
[プレビュー]「ダービー」の意味は全員が自覚済み。選手たちのモチベーションも最高潮に

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前節、北九州に勝ちきり、4試合ぶりの勝利を手にしたガンバ大阪U-23だが、チームの視線は既にホーム最終節に向いている。
「ホームの2連戦の最後がダービー。絶対に勝って終わりたい」とルーキーの山口もこう意気込むようにホームで迎え撃つのはC大阪U-23だ。

現役時代はガンバ一筋だった實好監督はもちろんのこと、アカデミー育ちの選手も多いガンバ大阪U-23にとって、やはり大阪ダービーは特別な一戦となる。
「この最終節に、よくダービーを残しておいてくれた」とシーズンの締めくくりとなる一戦に向けて、モチベーションを高めるのは前節、貴重な決勝ゴールでチームを救った髙木である。實好監督の就任後、ホームでは6勝1分け。圧倒的な強さを見せてきた若きガンバだが、最終節は今季の成長が問われることにもなりそうだ。
ハードワークをベースとしてくるC大阪U-23に対して、ガンバの真骨頂でもあるパスワークと鋭い崩しを見せたいところだが「相手のプレスをうまくかいくぐって攻めるつもり。ただ、状況に応じてはプレスを回避して蹴る長いボールも大事」(野田)。アウェイの連敗時に学んだ教訓を生かしながらも、J3で3位の得点数を生んでいる攻撃の迫力を見せつけたい。

「誰が試合に出てもやってくれる」とトップ同様、チームの総合力に自信を見せる實好監督だが、好調の妹尾やゴール前で鋭さを見せている井出らも虎視眈々と、今季最終節でのゴールを狙っている。「ダービーなので内容よりもとにかく結果を追求したい。しっかりと勝ち切って今季を終える」と話す食野も、強気なプレーでチームを牽引するはずだ。
一方、ダービーに向けて闘志を高めるのは、相手とて同じことである。ガンバ大阪U-23より順位は一つ下の7位につけるC大阪U-23だが、失点数はリーグで5番目に少ない堅さを見せている。若きガンバが充実したシーズンを送っているのと同様に、C大阪U-23も今季は勝負強さを見せている。現在、12勝12敗7分けで、今節勝てば初の勝ち越しが決まるだけに、高いモチベーションでパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくるはずだ。

前線からのアグレッシブなプレスと速攻をベースにするC大阪U-23に対して、ミスは禁物。「相手は前からプレスに来る。ガンバらしさを出したいが同時に、試合の流れを読みつつ、選手たちを臨機応変に戦わせたい」と話すのは實好監督。クレバーに、そして熱く、若きガンバが今季の有終の美を飾る。