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2018.11.13[ホームタウン]

11/13(火)茨木市「浪速少年院訪問」参加報告

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11/13(火)、森選手・福田選手・松田選手・山口選手・實好U-23監督・児玉U-23コーチが浪速少年院を訪問しました。
この活動は茨木ローズライオンズクラブ主催のもと、サッカー教室や質疑応答を通じて、プロサッカー選手になるまでの苦労・挫折の経験、プロサッカー選手としての心構えなどを少年たちに伝え、在院生の社会復帰の一助となるよう2009年より継続して実施しております。
サッカー教室では、リフティングトレーニングを行い、プロの技術の素晴らしさを披露するなど、在院生の目を引き付けていました。その後2人1組になりリフティングを行うなど、少しずつ難易度の高いトレーニングを行い、コミュニケーションの大切さを伝えました。在院生は選手と一緒にボールを落とさないようにリフティングなどにも挑戦しました。
その後、4グループに分かれ、1つのコートでゲームを行いました。積極的にコミュニケーションを取ることや同じグループの仲間をしっかりサポートにする大切さを、實好監督より指導を行いました。
サッカー教室後の質疑応答では、在院生からの質問に監督・コーチ・選手が回答しました。
「挫折しそうになった時どのように乗り越えたか?」という質問に森選手は「とにかく家族や友人・サッカー仲間に支えてもらった、その方々のためにも頑張るしかない!」といった経験談をされていました。
また、實好監督も「毎日の日々が挫折との戦いである、そういった中でいかに自分自身が成長をしていくかが大切である。これからも大きな壁や挫折が訪れることもあると思うが、それを日々乗り越えないといけない」といった言葉で在院性に向けて熱く話をされていました。

最後には在院生からのお礼のメッセージをもらい、花道を拍手で見送っていただきました。
ガンバ大阪では今回のふれあい事業を通じて在院生の社会復帰の一助になればと願っております。

活動を主催いただきました茨木ローズライオンズクラブの皆様、実施にご協力いただきました浪速少年院の皆様ありがとうございました
ガンバ大阪では引き続き、ホームタウンでの青少年健全育成に積極的に取り組んでまいります。