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2017.4.14[チーム]

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2017.4.16(日) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第7節 △2-2 C大阪@ヤンマー
[プレビュー]3年ぶりの大阪ダービー。悪い流れを断ち切り、ガンバの力を見せつける

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広島戦に続いて、ACLの江蘇蘇寧戦にも敗れたガンバは今季初の公式戦2連敗。そんな嫌な流れを断ち切る上で格好の場となるのがアウェイで行なわれる大阪ダービーだ。
「本当にダービーという試合は、一瞬でチームの流れを変える、そういう試合でもあると思いますし、それぐらいウエイトの重い試合」と言い切るのは現役時代に静岡ダービーを経験して来た長谷川監督である。

「これ以上、首位との差を広げられる訳にはいかない。そういう意味でも大事な試合」(遠藤)。前節、広島にリーグ戦初黒星を喫したことで首位神戸との勝ち点差は4に開いたが、4位で上位に食い込んでいるガンバ。アウェイとは言えども、勝ちを目指しに行く一戦であることは誰もが自覚済みだ。
3年ぶりの対戦となるC大阪戦はリーグ戦の34分の1であるのは紛れもない事実だが、大阪の盟主として「ダービー」の肩書きがついた一戦はやはり、選手を熱くするのは間違いない。
「アカデミーの頃から、絶対にあそこにだけは負けるなと叩き込まれて来た」と話すのは倉田だ。倉田はもちろんだが、アカデミー育ちの堂安や初瀬らを含めて、ガンバに携わる誰もが必勝を誓うのがC大阪戦。

江蘇蘇寧戦から中4日で行なわれる大阪ダービーでは文字通り、総力戦になりそうだ。3年ぶりにJ1に復帰したC大阪は、元韓国代表のユン・ジョンファン監督が新たに指揮をとり、手堅いチームスタイルを構築し始めている。現在はリーグ戦3連勝で、いずれも無失点。前節はアウェイで鹿島を1対0で下すなど、侮れない力を見せ始めている。

「C大阪は堅守。非常に守備の奪う位置も高くなっているし、試合が進むにつれて、いい守備からいい攻撃につなげている」(長谷川監督)。C大阪の堅い守りをこじ開けるのが次節のミッションだが、同時に警戒が必要なのはC大阪のハイプレスだろう。「最初は相手もプレスに来る。相手の出方次第だけど、極力先に失点したくないので試合の入りには気をつけたい」と遠藤も江蘇蘇寧戦の反省を活かしたい考えだ。

大阪ダービーに向けて始動した13日の練習前の円陣で、長谷川監督は改めてC大阪戦が持つ重みを選手に強調したが長沢や三浦、泉澤ら初めて大阪ダービーに挑む選手も過去の所属クラブでダービーは体感済み。

勝ち点11で並ぶC大阪に見せつけたいのはガンバの地力。倉田はキッパリと言い切った。「今チームとして出来ていることを全て出す。そしてガンバは強い、かなわんなと相手に思わせる」

4万人を超えるサポーターで満員が予想される敵地で、見せつけるのはガンバの地力とプライドだ。