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2017.9.14[チーム]

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2017.9.16(土) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第23節 ●2-0 栃木@栃木グ
[プレビュー]食野・高が語るJ3第23節 vs 栃木 ―沼津相手に得た自信を、勝ち点3につなげたい栃木戦。

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前節は沼津に2点を先行しながらも、今季初の逆転負けを喫したガンバ大阪U-23。しかし、アウェイでは0対4で敗れた難敵に、演じた接戦は選手たちに確かな自信を与えていた。
ただ、キャプテンマークを巻く高は「内容は上がってきているが結果が付いてきていない。もうこれ以上連敗はできない」と3連敗中の現状に危機感を口にする。

「前からしっかりと守備をして、高い位置から速く攻める」(高)のがガンバ大阪U-23のスタイルだが、上位相手にもがっぷり四つに渡り合えるのは既に証明済み。今節対戦する栃木はホームで3対2と逆転勝利を収めているが、現在7試合負け知らずで3位につける難敵だ。
「栃木は前回、僕らに負けているので勢いを持って来るはず。そこに呑まれてはダメ」と平尾は警戒感を口にするが、要警戒は7月末に大宮から加わった元スロベニア代表のネイツ・ペチュニクだ。従来、手堅いサッカーを得意として来た栃木だが、前節はペチュニクがハットトリックを達成し、鹿児島に5対1で圧勝。J1レベルの個を持つアタッカーをいかに封じるかも連敗脱出の鍵になる。

「連敗が続いているので次こそは勝ち切りたい」(食野)。沼津戦で得た自信を胸に、チーム全体で栃木にぶつかるのみだ。

MF40 食野亮太郎「前回の沼津戦でゴールできたことで、個人的には精神的にも少し楽になったし、今週の練習にもいい形で入れています。僕自身のパフォーマンスとしては過度に気負うことなく、リラックスして試合に入るつもりです。ただ、チームは連敗が続いているので、栃木戦は絶対に勝たないといけない試合。個人で結果が出ても、試合に勝たないと意味がないと思っています。栃木戦でも意識するのは運動量もどんどん上げてボールに絡むこと。僕のところで起点になったり、仕掛けたりするプレーでチームの攻撃に勢いをつけるつもりです。」

MF34 高宇洋「前回の沼津戦は2点取るまでは自分たちのサッカーができていましたし、内容も悪くなかっただけに勝ちきらないといけない試合でした。今、3連敗をしているので、栃木戦こそは勝ち切らないといけないし、内容が良くなっていても結果が伴わないと意味がありません。試合を重ねるごとに個人的な成長も感じていますし、しっかりとボールも奪えている。ただ、攻撃での自分のプレーに関してはまだまだ精度が課題です。僕が得点に絡めたり、アシストという結果を出せればもっとチームも攻撃的に戦えるはずです。攻守両面で貢献するつもりです。」