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2017.9.22[チーム]

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2017.9.23(土 祝) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第27節 ●1-2 鹿島@カシマ
[プレビュー]藤春・井手口が語るJ1第27節 vs 鹿島 ―首位相手に見せつけるガンバの意地。鹿島に勝って、弾みをつける

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天皇杯の悔しい敗退から中2日で迎える鹿島戦はガンバの意地を見せつける場でもある。
「強いチームを叩くことで、僕らも波に乗れるはず」とこの一戦の意義を強調するのは倉田だ。天皇杯のタイトルは逃したが、シーズン終盤に向けて、選手たちは全くモチベーションを落としていない。
3点のビハインドを追った柏戦もミスで自滅したものの随所で迫力ある攻めを繰り出したのは敗戦の中での収穫である。

長谷川監督の就任後、アウェイの鹿島戦は3戦全勝。しかし、「過去のデータは気にしない。今季のサッカーをぶつけるだけ」と倉田は冷静だ。
首位を走る鹿島は大岩監督の就任後、リーグ戦全試合にフル出場して来たボランチの三竿が出場停止だが、金崎や前節、ハットトリックを達成したレアンドロら強力なアタッカー陣が好調で、公式戦では2試合連続で4対2と打ち合いを制している。
「どちらがサイドで優位に立てるか」と藤春もレアンドロとのマッチアップを警戒するが、左サイドの攻防を制することが勝ち点3につながるはずだ。

鹿島戦で常に勝敗を左右するのはやはり、局地戦である。「こういう流れが悪い時ほど僕らの原点に戻りたい。死に物狂いで戦うだけ」(倉田)。首位を走る鹿島に、ガンバ本来の強さを見せつけたい。

DF4 藤春廣輝「連戦で日程はキツいですけど、首位のチームが相手なのでやりがいもあるし、ここで鹿島に勝てば逆に僕らも調子に乗っていける。今はなかなか勝ちきれないし、結果が出ていないですけど、逆にいい時期に対戦出来ると僕は思っています。首位を倒せば調子に乗れるので、必ず勝ちたい。この先のリーグ戦とルヴァンカップに弾みをつけるいいチャンスかなと思いますね。中2日の試合ですけど、元気な選手がどれだけ他の選手の分まで走れるかどうかも大事になります。僕も特に疲労はないのでガンバのために、最後の笛が鳴るまで走り切るつもりです。」

MF8 井手口陽介「鹿島戦はシンプルにしっかりと戦うだけです。ここで勝てば、今の悪い流れも止まると思うし、首位相手に勝てれば、ガンバにも勢いがつくはず。鹿島戦を含めて残りの全てのリーグ戦で勝ちきって、来年のACL出場権を取れるように戦って行きたいと思います。個人的にはゴールを取り続けていることはいいことですし、毎試合点が取れるように頑張って行くつもり。鹿島は、金崎選手を警戒すればいいだけの相手ではなく、全員が戦って来るチーム。僕らとしても一人一人が負けないようにしっかりと戦いたい。チーム一丸となって鹿島に挑むつもりです。」