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2017.10.27[チーム]

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2017.10.29(日) 16:00~ 明治安田生命J1リーグ 第31節 △1-1 仙台@吹田S
[プレビュー]赤﨑・初瀬が語るJ1第31節 vs 仙台 ― 侮れない仙台の攻撃力。相性がいい相手にチーム全体で勝ち切りたい。

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前節、浦和には勝ちきれなかったものの執念のドローに持ち込んだガンバ。連敗を3で止めたが仙台戦で目指すのはリーグ戦のホームゲームでは大阪ダービー以来となるホームでの勝利である。
「僕たち選手も勝利に飢えている」(初瀬)。残された4試合のリーグ戦で体現したいのは本来のガンバのサッカーだ。

浦和戦では中原がJ1初先発を飾り、初瀬がセットプレーから2点をお膳立て。更に呉屋が今季初ゴールを叩き出すなど台頭して来た新しい力が存在感を発揮した。
ただ、現在12位の仙台は決して簡単な相手ではないことも確かである。長谷川体制下で仙台とのリーグ戦は4勝3分け。勝利した試合は全て3点を奪っている相性のいい相手だが今季の仙台は攻撃的なスタイルを採用、「アウェイの試合の後半は今季、一番苦しんだ」と藤春は3対2で勝ち切った一戦をこう評した。
流動的な仙台のサッカーにはチーム全体が連動して対応したい。2シャドーの野津田やルヴァンカップでニューヒーロー賞に選ばれた西村は特に警戒が必要なアタッカーたちだ。

浦和戦で3得点を決めたのはいずれも3人のFW陣。中でもガンバ移籍後初めてリーグ戦でゴールを奪った赤﨑はその鋭い動きだしで2戦連発を目指している。「可能な限り上の順位で今季を終わりたい」(長谷川監督)。今節こそ、市立吹田サッカースタジアムを勝利の歓喜で包んでみせる。

FW53 赤﨑秀平「ルヴァンカップと前節の浦和戦で点が取れましたし、個人的にはかなり調子も上がって来ています。中原がアンカーに入ったことで、チーム全体が前にスルーパスを出そうという意識も高くなっています。彼は浮き球のパスも得意で、いい動き出しをするとしっかりと狙ってくれるので、やり易さもありますね。
サイドからのクロスは増えてきましたが、まだ真ん中での崩しが少ないので個人的には中央でのスルーパスも狙いたい。最近、チームは勝ちから遠ざかっていますが、ここで仙台に勝ってチーム、そしてサポーター全員で喜びたいと思います。」

DF35 初瀬亮「今年はアシストも数多く出来ていますし、少ない時間でも結果を出せているのは個人的な手応えです。浦和戦は90分間の中で1点目と3点目に絡めました。セットプレーのキッカーを任されている以上、いいボールを配球しないとダメだと自分に言い聞かせています。
仙台戦ではまずしっかりと守備を意識したいですが、相手のシャドーとサイドへの対応に関しては浦和戦の経験も活かすつもりです。僕ら選手も勝利に飢えていますし、長谷川監督の退任が決まってからまだ、1試合も勝てていませんが、仙台戦にしっかりと勝つ事で残りの試合に勢いをつけたいと思います。」