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2018.4.10[チーム]

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2018.4.11(水) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第7節 ○2-0 磐田@吹田S
[プレビュー]ファビオ・東口が語るJ1第7節 vs 磐田 ― 難敵磐田をホームで迎え撃つガンバ。巻き返しに向けて目指すは勝ち点3のみ

一つ後のニュース

前節、終了間際に痛恨の決勝点を許し、神戸に競り負けたガンバ。しかし、チームに下を向く時間は一切ない。まだリーグ戦では勝利がなく、最下位から抜け出し切れていないガンバにとって磐田戦と長崎戦は連勝が不可欠であることを選手の誰もが自覚する。
「勝たないと行けないのは誰もが分かっている。もう吹っ切ってやるだけ」と話すのは守護神の東口だ。最後尾からチームの動きを見続ける背番号1は攻守両面での上積みを確かに感じ取っている。
「今はチームベースを固めるために継続性が大事」とクルピ監督は連戦の中でチーム作りを進めているが、磐田戦では未だ手にしていない勝ち点3の奪取がマストのミッションになる。

「一つ勝てばチームは自信を取り戻す」(ファビオ)。課題だった立ち上がりの失点もなく、粘り強い守りからチャンスを作り出していた神戸戦だったが、終盤、守備面の甘さを見せたのは明らかな修正材料だ。
結果には恵まれていないものの、ガンバの現在地を試す上で格好の相手が昨季リーグ戦で2敗を喫している磐田となる。アダイウトンとムサエフが長期離脱中だが、好調の川又は要警戒。そして前節、戦線復帰した中村のFKにも細心の対応が必要になる。
「この現状を変えられるのは自分たちだけ」(倉田)。今こそガンバの真価を見せつける時だ。

DF3 ファビオ「今チームに一番必要なことは勝ち点3を手にすることです。磐田戦では勝利だけにこだわってプレーしたいですね。一つ勝てば、チーム全体が自分たちへの自信を取り戻すと思っています。まだリーグ戦で僕らは勝ちがありませんが、チーム全体で共通意識は持てていますし、守備に関してもかなり改善されている手応えはあります。磐田は昨年とチームスタイルは大きく変わっていませんが、守備陣も堅いし、川又という警戒すべきアタッカーもいます。もちろん、セットプレーも非常にいいものを持っているのでチーム全体が集中して対応することも不可欠です。」

GK1 東口順昭「クルピ監督が目指しているサッカーや、自分たちがやるべきサッカーも理解していますが、試合が進むにつれてバランスが崩れたときや、神戸戦でいうならカウンターの応酬になった際に、どれだけ自分たちで応用出来るかが鍵になります。あとちょっとのところで勝てるところまでチーム状態は上向いて来ていますし、神戸戦も僕らが先制して勝っていてもおかしくありませんでした。だからこそ、ああいう展開では守備陣がゼロで終わらせることが大事でした。今必要なのは、勝利という結果を出す事で自分たちが自信を取り戻すことだと思っています。」