ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • スポーツオーソリティ

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2018.4.13[チーム]

Powered by GAMBAplus

2018.4.15(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第7節 △1-1 長野@吹田S
[プレビュー]目指すのはホーム4連勝。堅守の長野をしたたかに打ち破る

一つ後のニュース

富山に対して、ミス絡みで不用意な失点を重ね、0対3で完敗。今季初の連勝はならなかった。ホームでの出直しを図るガンバ大阪U-23だが、チームの課題は明確だ。
「長野は堅い相手。先に失点して追いかけると苦しくなるので集中して試合に入りたい」と話すのは前節3失点した悔しさを噛み締める野田である。

3連勝中のホームでは3試合で計9得点。ガンバらしい攻撃サッカーを見せつけている若きガンバだが、現在11位の長野はJ2昇格を目指す地力のある相手であることは間違いない。
昨季は2敗を喫し、いずれも無得点という完敗に終わっている長野戦。勝ち点3を目指す上で不可欠になるのは粘り強い戦い方となる。
「長野は4-4-2でソリッドな守備組織を作って来る。そこをこじ開ける上で、例え攻撃がノッキングしたとしても守備は崩れないことが大事」と話すのは宮本監督だ。
現在5位につけるガンバ大阪U-23に対して、守備的に入って来たのが前節対戦した富山。リーグ屈指の堅い守備を持ちながらも、得点数に伸び悩みを見せる長野だけに、まずは先に失点しない戦いぶりを見せて来るはずだ。
長野には堂安の兄に当たる堂安憂が加入し、今季はボールをつなぐサッカーを目指しているが、一美は「僕らがいい試合をした時は必ずいい守備が出来ている。前からいいプレスをかけたい」。
チーム全体の連動した守りから鋭い攻撃を繰り出したい。前節は出場がなかったもののガンバで一時代を築いた明神や、途中出場で攻撃を活性化したガンバユース育ちの岡本ら、古巣相手にモチベーションを高める選手の存在も要警戒となるのは間違いない。

一美と並んで今季チームを牽引して来た食野はトップに帯同中。だからこそ長野戦で期待がかかるのがエースの一美である。「去年2敗した時も長野は守備が堅かった。そこを何とか崩したいし、僕自身もゴールだけでなく前線の起点としてもプレーしたい」。
昨季2敗を喫した藤枝には前々節に快勝し、リベンジに成功したガンバ大阪U-23。ゲームキャプテンの高は長野戦についてこう力を込めた。
「去年は苦しい時期の対戦で一度も勝てなかったが、今の僕らが成長していることを見せつけるためにも長野に勝つ」
堅守の難敵から目指すのは勝ち点3。大胆さとリスクマネージメントの双方を追求する長野戦になる。