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2018.5.24[チーム]

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2018.5.26(土) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第8節 ●2-4 F東23@吹田S
[プレビュー]今季初の3連勝へ。若きガンバが無敗のホームでFC東京U-23を迎え撃つ

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前々節で首位の沼津に快勝した勢いに乗り、前節は未だ勝ちがなかったアウェイの地で北九州にも快勝。ガンバ大阪U-23が連勝を飾り、5位に浮上した。
首位を走る鹿児島との勝ち点差はわずかに3。「J3を戦う限り、優勝は目指さないといけないし、上位に食い込んでいられるように次も勝つ」と一美は力強く言い切った。

順位こそ5位だが、総得点はリーグトップタイとなる19得点を叩き出し、直近の2試合では実に7得点を奪っている若きガンバだが、実のところ、チームを支えているのは徹底した守備意識の高さだ。
「今はまず、守備から入って一人一人が集中して戦えている。先制点を取れば守備陣も楽になるが、そこまでしっかりと粘って戦うのが大事」と話すのは和製エースの一美。第10節を迎えた時点で首位だった沼津に3対0で勝ちきり、前節は北九州に4対0で勝利。攻撃陣が爆発しているのは間違いないが、それを支えるのは粘り強い守りである。
最終ラインで本来のパフォーマンスを見せはじめている野田もチームの思いを代弁する。
「監督も僕らも本来はずっとボールを握るサッカーがしたい。でもJ3はハイプレスの相手も多いので、割り切って耐える時間帯も大事になる」。
前節は急遽、CBで出場した松田が前半、ゴール内で執念のブロックを見せたが、泥臭く守り、徹底して体を張る戦い方が、後半のゴールショーを生み出しているのは間違いない。
上位の結果と、得点数次第では今季初の首位浮上も見えてくる重要な一戦をホームで迎えるガンバ大阪U-23。攻守の歯車がガッチリと噛み合っている好循環にも選手たちに油断は一切ない。

「僕らは結果を求められているし、首位に届くチャンスもある試合なので3連勝を目指して戦いたい」とは2戦連発中の妹尾である。
迎え撃つFC東京U-23は現在、16位。決して波に乗っているとは言い難いが、直近の3試合は1勝1分け1敗と徐々にチームの形を見せはじめているだけでなく、ブラジル人のリッピ ヴェローゾや昨季の対戦でゴールを許している久保ら警戒すべき選手を擁している。今節はオーバーエイジ枠を用いてくる可能性もあるだけに、やはり侮れない相手であるのは間違いない。
ただ、宮本監督はこう言い切った。「相手がどういうメンバーになるか分からないが、その対策というよりは自分たちがやるべきことの質を上げるだけ」。
タフに戦いながら、勝負どころではガンバらしい攻撃サッカーを見せるだけ。今季無敗のホームで、初のリーグ3連勝を目指す。