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2018.10.12[チーム]

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2018.10.13(土) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第27節 ●1-2 藤枝@藤枝サ
[プレビュー]實好体制初のアウェイ勝利へ。藤枝の堅い守りをこじ開ける

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若きガンバが試合を重ねるたびに課題を克服しつつある。前節は強烈な個を持つ鳥取のアタッカーを完封。個の局面での強さを守りで生かし、ホーム4連勝を飾ったガンバ大阪U-23だが、どこまでも高みを求める指揮官に満足感はない。
「引き続き、チームが積み上げていることを藤枝戦でも継続するだけ」と實好監督は目先の結果に一喜一憂することなく、さらなるチームの成長を目指している。

ホームではいずれも無失点で4連勝。圧倒的な強さを見せている實好ガンバではあるが、實好監督の就任後未だ手にしていないのがアウェイでの白星だ。
直近のアウェイ2連戦はいずれもドローに終わっている若きガンバだが、實好監督はアウェイで勝ちきる鍵をこう言い切った。
「ブロックをしっかりと引いてくる相手をいかに崩しきるか」。
前節の勝利で5位に浮上し、総得点はリーグ3位。鳥取戦ではシュート21本を放った攻撃陣の真価が問われるのが藤枝戦となる。
現在15位の藤枝だが、7月末から新たに指揮をとる石﨑監督のもとで、新たなスタイルを築き始めている。J1とJ2を合わせ、Jリーグでは最多となる計600試合以上の指揮をとってきた石﨑監督のもとで前節は初勝利を飾っている藤枝。實好監督も「監督が代わって、ピッチ内での質が上がっている」と警戒感を口にする。
直近の2試合は1勝1分け。堅守速攻のチーム作りを得意とする石﨑監督のスタイルが浸透し始めている藤枝をいかにこじ開けるかがアウェイ勝利の鍵になりそうだ。

鳥取戦ではゴールこそなかったもののドリブル突破に冴えを見せ、再三決定機に絡んだ中村は「J3では違いをみせるぐらいでないとダメ。自分の持ち味を出せるようになっているし、爆発したい」と気合十分だ。
そしてホームで藤枝を4対1で下した際、鮮烈な2ゴールを叩き出している食野もゴールに飢えている男の一人。前節はトップでもプレーする一美と高のプレーに刺激を受けた食野は「最近、ゴールを取れていないので結果にこだわりたい。藤枝に対してはいいイメージがある」と言い切った。
勝ち点3の奪取に向けて、攻撃陣の覚醒が不可欠な一戦だが、同時に気をつけたいのが藤枝のショートカウンターだ。「鳥取戦でもイージーなボールロストが多かった」(實好監督)。J3でもっとも高いパス成功率を誇る若きガンバだが、リスクマネージメントを意識しながら藤枝を攻め切りたい。
ホーム4連勝の勢いとともに、今度こそアウェイの勝利を掴み取る。