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2019.2.28[チーム]

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2019.3.2(土) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第2節 ○4-2 清水@アイスタ
[プレビュー]遠藤・三浦が語るJ1第2節 vs 清水 ― 開幕ダッシュに必要なのは勝利。清水相手に今季初勝利をもぎ取りに行く

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横浜F・マリノスとの開幕戦では痛恨の逆転負けを喫し、開幕白星とはならなかったガンバだが、昨年から宮本監督の方向性にブレはない。
「開幕戦で勝っても負けても、次の試合にしっかりとフォーカスする」(宮本監督)。
チーム全体として守備が後手を踏み、攻撃では縦に急ぎすぎた反省を体現すべき清水戦。守護神の東口も「清水は堅いサッカーをしてくる。ここでしっかりと勝てるかは、チームの今後にとっても大事になる」とこの一戦の重要性を口にする。

前節、清水は広島相手に引き分けたものの、3バックをベースする手堅いサッカーを披露。そして最前線ではアジアカップで日本代表入りした北川が存在感を見せている。
「相手のカウンターが怖い」と古巣への警戒感を口にする三浦だが、北川と2シャドーをいかに封じるかが一つのポイントになるはずだ。
そしてアウェイでの勝利を掴む上で不可欠なのがゴール。開幕戦では2得点の攻撃陣だが、縦への鋭さを持つアデミウソンとウィジョの2トップを有効に生かしたい。
鍵を握るのはやはり、司令塔遠藤だ。「攻め切れる時は早く攻めるが、上手くゲームをコントロールしたい」(遠藤)。
手堅い清水相手をクレバーにこじ開け、今季初勝利を手にするのみだ。

MF7 遠藤保仁「清水は昨年の4バックから戦い方が変わっていますが、3バックにはメリットもデメリットもあるので、僕らは相手の良さをしっかりと消すだけです。映像で見るのと実際に対戦するのは違いますし、試合の中で対応していきたいですね。攻めはゆっくりと攻める部分と、速く相手ゴールを目指す部分を使い分けるつもりですが、最短距離でゴールを目指すチャンスがあれば、それは狙うつもりです。開幕戦では相手に押し込まれることが多かったので、もう少し敵陣の深いところでプレーしたい。チーム全体で開幕戦の反省を共有しながら戦うだけです。」

DF5 三浦弦太「ホームの開幕戦では不甲斐ない結果に終わったので、次の清水戦はしっかり勝つつもりです。去年のスタートの反省を生かすつもりですし、ここから連勝すればまたチームとしてもいい流れになると思っています。次はアウェイの戦いですけど、とにかく結果にこだわってプレーします。清水は今季、3バックを採用していますがカウンターに怖さがある。特に北川選手は前節も点を取っていますし注意が必要になりますが、2シャドーを含めてチーム全体で警戒するつもりです。清水は古巣だけに、僕個人は知っている選手も多いので、しっかりと対応するつもりです。」