ナビスコカップ公開ドローイング!
8月20日(月)、チームOFFの日、ガンバ大阪キャプテンのりちゃん(實好選手)は、ナビスコカップの公開ドローイングに出席するため、東京へ!
フジテレビが放映権を保有しているのもあり、ドローイングが行われたのは、お台場で行われている「冒険王」のイベント会場内、フットサルコート。
初の屋外で、しかも一般の皆さんと一緒に行うドローは今回が始めてとのことです!

まず到着後、控え室に入り、本日の台本チェック中。
4チームが準決勝進出。左からA・B・C・Dと決められており、どこのボックスにどのチームが入るかをドローするというもの。
AとBが対戦。CとDが対戦。そして、AとCに入ったチームは、第2戦目がホームで出来るというもの。
ガンバキャプテン、のりちゃんが狙うは、AとCでした。
対戦相手は運まかせ!でも、試合は2戦目をガンバファンいっぱいのホーム・万博で戦いたい。それを祈りつつ・・・。
一通り流れを掴んでから、実際の場所にてリハーサル!

いよいよ、本番。青黒のユニフォームに着替え、いざ、入場です。

4選手が一同に並び、少しインタビューを。
「2005年は決勝戦に敗れましたが、それは力が足りなかったのだと思いますが、今年は必ず!」と決意を述べるのりちゃん。

ドローの方法は、会場に来てくれた小学生の中から、1名選ばれたちびっ子がまず4チームのドローをする順番を決める抽選を。
マリノス、鹿島、ガンバ、フロンターレの順が決定。
そして、司会者がさらに会場の中の小学生から4名をピックアップ。
この4名が無造作に置いてあるナビスコチップスターの箱を選ぶ。
そしてそのチップスターと共に、フットサルコートへ立つ。
4名の中から、先ほどの順番でパスを出すちびっ子を選び、バランスボールをパス。
そのパスを受け取ったちびっ子の持っているチップスターの箱を開けるとA~Dの紙が入っているというもの。

こんな風に4名ならんだちびっ子に向け、次々と抽選を行いました。
まず、マリノスから坂田選手が引いたのは、ボックスのB。
次に鹿島の柳沢選手が引いたのは、ボックスのC。
ということは、第2戦がホームで戦える「A」とそうでない「D」が残っているわけです。
3番目の順番となり、のりちゃんがいざボールを蹴りました!

女の子と男の子が一人ずついた中で、のりちゃんが選んでパスを送ったのは女の子!
3番目なので、そこですぐ箱を開けてしまうと4番目のカードが何かもわかってしまうので、4番目のフロンターレ寺田選手が蹴るのを待つこと数分。
じゃ、一緒に開けてみましょう、チップスター!!

ん????のりちゃん、苦笑い・・・。
チップスターから出てきたのは、「D」(笑)。

「C」の鹿島と対戦することが決まったガンバ。
「今、とても調子を上げているチームですが、しっかりと戦いたい!」とのりちゃん、力強くコメント。
一方、柳沢選手は、
「土曜日がホームなので、たくさんスタジアムに見に来てください!!」
ん???
控え室で、のりちゃんはガンバスタッフと共に、土曜日がホームのほうがお客さんがスタジアムに来やすいよねと話していたのを聞いていた・・・!

すべて終了後、なにやら話す対戦相手のお二人です。
控え室にもどり、「使われたわ~」とのりちゃんが柳沢選手に言うと、「聞いてました!しっかり宣伝に使いました!」と柳沢選手。
コメントは奪われましたが、決勝への切符、いえ、「カップ」は譲りませんよ!!!
皆さん、ガンバの試合は水曜日ですが、鹿島に負けないよう、いっぱいいっぱい見に来てください!
よろしくお願いします!!!
お台場から帰るタクシーは、初心者の運転手さん。間違えて都心へ向ってしまったり、よく分からなかったりと散々な目に合いましたが、時間も余裕があったので、ハラハラどきどきを楽しみながら、無事空港到着(笑)!
「空港からは何で帰る?」と聞くと、
「モノレールで!タクシーはあかんわ(笑)」
とモノレールで帰っていったのりちゃん。
お疲れ様でした!!
いい厄払い出来たよね(笑)!!