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2016.5.4[ジュニア]

《ジュニア》U-12カタール遠征 4日目

一つ後のニュース

  • 試合前ミーティング
  • 選手入場
  • キャプテン・レフェリーと記念撮影
  • vsアーセナル 試合写真1
  • vsアーセナル 試合写真2
The Tri-Series Tournament from May 2-4
featured the U12s of Arsenal FC, Gamba Osaka and Aspire academy

2nd days

2016年5月3日(火)17:00 アスパイアアカデミー第4グラウンド

ガンバ大阪ジュニア 2-2 (0-2,2-0)PK 4-3 アーセナル(イングランド)

【得 点】
南野×2

【メンバー】
GK 傘木
DF 薮本、梅原、東尾(C)
MF 下沖、徳山、岡村
FW 南野、小池

【交 代】
下沖→田中、徳山→内園


いよいよガンバ大阪にとっての大会初戦がやってきました。
相手は、初戦でアスパイアアカデミーに1-3で敗れたイングランドの名門アーセナルFC。
試合前のミーティングでは「勝つこと」「あきらめずチャレンジすること」を
今遠征の目的として戦うことを足高監督より激励されてピッチに飛び出す。

フィジカルに物を言わせて、前線からハイプレッシャーをかけてボールを奪い、
スピードでガンバディフェンスをきりきり舞いさせるアーセナルが、
やはり開始から主導権を握り、前半12分に左サイドを崩されて失点する。
21分には長いクロスを入れられて2失点を喫してしまう。

ハーフタイムでは、
「こちらの選択肢がひとつしかないと、相手の選択肢は限られてインターセプトが容易になる。
こちらからボールを失わずにいると、2人目以降は相手のルーズな守備に終始する。
まだ何も得ていない、ゼロだよ」
と声をかけて後半に向けて送り出す。

少しずつ相手のスピードに対してカバーリングなどが出来てきたガンバが、
後半3分に相手ボールに対して前線から守備をすると、
アーセナルがボールを簡単に失いそのまま南野がドリブルで持ち込み力強い得点で1-2とする。
両チームのカウンター合戦の様相を呈してきたが、
給水タイムのすぐあとにまたもや南野が得点を挙げて2-2の同点に追いつく。
試合の流れはどちらに転んでもおかしくない様子だったが、
ガンバはGK傘木のファインセーブもあり、2-2で終了。
早い時間帯に2点差とされながらも、粘り強くよく追いついた。
大会規定によりPK戦を行い4-3で勝利。
あっという間に過ぎた60分であったが、
得た経験の大きさは比類のない素晴らしい試合でした。

アカデミー部 唐津