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2025.9.12[チーム]
浦和戦 試合前コメント(ポヤトス監督、山下選手、福岡選手)
ダニエル ポヤトス監督「この2試合逆転勝利ができて本当にチームに満足していますし、選手たちはいい形でずっと続けてくれていると思います。この中断期間中は、これから短い期間でACLなどの試合もあるので、それに適応していくコンディション作りを最重要点としてやってきました。今節対戦する浦和は、松尾選手、金子選手、ボザ選手、グスタフソン選手ら、本当にタレント性のある質のいい選手がそろっていると思っているので、しっかりとボールを持つところが大事になってくると思いますし、選手たちには強気に戦ってほしいと思っています。スコルジャ監督はブロックをコンパクトにしてポジションもしっかりと取り、相手にダメージを与えてくる。攻撃の質もあり、一瞬の隙を仕留めてくるからこそ、自分たちも浦和に対してしっかりとチャレンジしていきたいと思います」
FW17 山下諒也「スコルジャ監督の戦術は組織的な守備、堅い守備から前線のタレント性を活かした速攻があると思うので、相手の前線の選手を僕らが攻撃でなるべく下げて勢いを止めたい。相手の攻撃的な選手に守備をさせて、後ろに戻すということを意識して試合に入りたいと思います。堅い試合になると思いますが、どちらかが先制して守り切る展開もあり、本当に紙一重の試合になると思うので先制点が大事だと思いますし、早い時間に先制点を決めて優位に試合を進めたい。自分がまずチームのために走り続けていればチャンスが巡ってくると思うので、チームのためにサッカーをして、その中でも自分の良さを消さないようなプレーをして、1点をものにしたいと思います」
DF2 福岡将太「3連敗のあと2連勝しましたが、点を取られてしまうのは最終局面を守る後ろの責任だと思いますし、DF陣含め失点しないようにやっていかないといけないと思います。そのためにもバラバラに守備にいかず、みんなで追い込めるポイントを作ることがチームとして大事なのかなと思います。今節対戦する浦和はタレント性のあるチームで間で受けるのがうまい選手が多いので、どう受け渡しをするのかなどを徹底しないといけないと思います。相手のやり方に付き合わずに自分たちの守備をして、アウェイの浦和戦みたいな形を作れればいいと思っているので、一番は先制されないこと。スコルジャ監督の戦術的に堅守もあるので、先制点は大事になってくると思います」











