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2026.5.1[チーム]

神戸戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、宇佐美選手、安部選手)

イェンス ヴィッシング監督「神戸は首位を走っていますし、前回対戦時から良い意味で変わることなく、良い結果を残しているチームなので、自分たちにとってタフな試合になってくると思いますが、楽しみで仕方がないです。この試合では相手の強みをどれだけ消せるか、出させないか。そこがポイントではないかと思っています。彼らの強みは攻撃に入ったときのスピード感や正確性、そして仕留める力がすごく高いので、その強みを消して、どれだけ自分たちのゴールから遠ざけることができるか。あとは自分たちの強みをどれだけ出せるかだと思います。どの試合でも自分たちの時間帯や良い局面を必ず作っているので、そのチャンスを最後につなげられるかだと思うので、神戸相手にもしっかり戦いたいと思います。」

FW7 宇佐美貴史「今のガンバは自分たちの時間のときはすごくいいサッカーができますが、その時間帯に点を取れなかったり、勢いとクオリティがしっかり合っているときに、なかなか数字という結果に紐づいてこないところが課題かなと思っています。ただ、いい時は本当にいいサッカーができていますし、イェンス監督がやりたいことをちゃんと表現できているので、いい時間帯のときにしっかりと点を取って、我慢するべきときに耐えてゼロで抑えることができるようになれば、内容と結果は伴ってくると思います。神戸は監督が変わりましたが、やっているサッカーがそこまで変わったというイメージはないので、90分の中で勝ち切れるようにしっかり戦いたいです。」

MF13 安部柊斗「ここから上位チームとの対戦が控えていますし、神戸に勝てばまだ優勝の望みはあると思うので、神戸戦は本当に大事な一戦になると思います。神戸は良い選手がいっぱいいますし、足元のうまい選手もたくさんいて、前には強力な3トップがいるので、そこにボールを入れさせないことが大事になってくると思います。前回対戦したときは大迫選手と武藤選手はいなかったので、今回彼らが出てきたら前回のときよりも怖さはあると思いますが、自分のプレーを最大限出して、90分で勝つということをやらなければいけないと思っています。そのためにもチームで点を取るために、前の選手だけに任せきりになるのではなく、自分たちボランチの押し上げも大事になってくるので、しっかりとゴールに絡むプレーをやっていきたいと思います。」