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2019.11.8[チーム]

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2019.11.10(日) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第31節 ●1-2 大分@昭和電ド
[プレビュー]宇佐美・遠藤が語るJ1第31節 vs 大分 ―連勝を賭けた大分戦。勝ってJ1残留に大きく前進してみせる

一つ後のニュース

前節湘南に快勝し、J1残留に向けて大きな勝ち点3を手にしたガンバ。今節、大分に勝利すれば他チームの結果次第で残留が確定する可能性もある重要な一戦に挑む。
「今季はいい試合をした後に継続できていないのが課題」と三浦が話すように、大分戦ではガンバが見せてきた復調の真価が問われることになる。

ホームでは1対1のドローに終わっているが、かつてガンバでヘッドコーチを務めた片野坂監督が作り上げた大分はやはり侮れない相手である。
「大分はしっかりとボールを握ってくる」と藤春も警戒感を口にするが、勝負の鍵を握るのは両サイドの攻防だ。特に警戒したいのが7月までガンバに所属した田中の存在。マッチアップすることになる小野瀬も「目の前の相手に絶対に1対1で負けないこと。ただ相手はスピードがある」とその速さを警戒する。

湘南とは異なるスタイルで戦ってくる大分だが、ガンバとて目指すのは自分たちが主導権を握る戦いだ。湘南戦同様、遠藤や矢島の構成力で優位に試合を運べば勝機は見えてくるはずだ。
完全復活したエース宇佐美も「自分で点を狙うが、僕が警戒される分、他のところも空いてくる」と話す。今季も残すところ4試合。「4つ全て勝つつもりでいる」という三浦の言葉をガンバはプレーで示す。

FW33 宇佐美貴史「チームとしていい準備をして臨みたいですし、今は僕個人もチームも自信を持って試合に挑めています。そういう自信とともに大分戦もポジティブに向かっていくだけですね。僕自身も湘南戦のパフォーマンスをたまに出せるようではいけないし、欲を言えば毎試合点を取るぐらいのイメージでやらないとダメだと思っています。前節同様、試合を決定づけるゴールを取りたいですが、湘南戦のシュートシーンが大分のスカウティングの印象に残ったとすれば、逆に相手がブロックに来た時にシュートせずに周りを生かすということもできると思っています。」

MF7 遠藤保仁「大分に勝てば残留も見えてくると思いますし、一つでも順位を上げるための大事な試合になるので、いい形で試合を運んで勝ち点3を取るつもりです。残留争いもまだ大分戦の結果次第では難しい状況になる可能性もありますから、重要な一戦を消極的にならずに、湘南戦のように全員がしっかりとボールに絡んで攻撃も守備もやりたいと思います。大分はしっかりとしたスタイルを持っているチームですし、難しい試合になるとは思いますが相手の良さを出させなければ十分に勝てる。相手の方が今の順位は上なので僕たちはチャレンジする気持ちで戦います。」