ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.9.12[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.9.13(日) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第16節 ●0-1 湘南@パナスタ
[プレビュー]J1第16節 ホームで見せたい勝ち切るガンバ。湘南相手に臨機応変の戦いで挑むのみ

一つ後のニュース

1勝1敗に終わったアウェイ2連戦は収穫と課題が見え隠れした。
大卒ルーキーの山本がアンカーで奮闘し始めている一方で、柏戦では8月以降、3試合目となる3失点を喫し、連勝を逃したガンバ。仕切り直しとなる湘南戦で明確な課題となるのは試合の入りである。
仙台戦では4分にCKから先制点を許し、柏戦でもわずか2分で、ロングボールに抜け出されて追う展開を強いられた。
「7月の勝てていた時期に比べると失点が今は多い。3点取られると試合には勝てないと選手に話もした」と話すのは宮本監督だ。
ロングボールを多用した鹿島戦は本来ガンバが目指すスタイルではないが、湘南戦で問われるのは相手の戦い方に応じた臨機応変な戦い方である。

現在最下位の湘南ではあるが、連敗に6でピリオドを打った後、現在は2試合引き分けが続いている。ハードワークと走力を前面に打ち出してくる湘南だけに、ビルドアップやつなぐサッカーに固執せず、効果的に長いボールも用いたい。
東口も試合の入りについては慎重だ。「ボールをつなぐ意識よりも、まず相手をひっくり返して、相手の嫌な位置で守備をさせるというチーム全体の共通認識が必要」。
あえてロングボールを蹴ることで、ビルドアップへの相手プレスを回避。セーフティに試合に入れば、不用意な失点は避けられるはずだ。
8月にホームで行われた4試合で1勝3敗と悔しい結果に終わっているガンバだが、勝ち切る上で不可欠なのはやはり守備の安定だ。
敗れたものの前節、ビッグセーブを連発した東口を筆頭に三浦や昌子らが揃うDFライン。湘南の得点数はリーグで2番目に少ないが、5得点でチーム得点王の石原直樹については「クロスに入ってくるのがうまいし、高い打点でヘッドできる」と東口も警戒感を口にする。チーム全体で守備意識を高めながら、アグレッシブに湘南を迎え撃ちたい。

時にロングボールも必要となりそうな湘南戦だが、ガンバが本来目指すのはボールをつなぎ、相手ゴールをこじ開けるサッカーだ。鍵を握るのは2試合連続で先発中の大卒ルーキー、山本。矢島同様、パスで攻撃を牽引する山本だがルヴァンカップでは湘南と対戦済みである。「結構プレスをかけてくるので立ち上がりは苦労した。その中でも相手を剥がしたり、前を向いたりしないといけないとルヴァンカップの対戦で分かった」(山本)。
ホームでは3試合ぶりの勝利に向けて、攻守の課題を修正したいガンバ。サポーターの前で勝ち切るのみだ。