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2019.9.26[チーム]

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2019.9.28(土) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第24節 ●1-2 藤枝@藤枝サ
[プレビュー]若きガンバが真価を問われる藤枝戦。連敗にピリオドを打ち、勝ち切る時が来た

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前節、Y.S.C.C.横浜を攻めきれず痛恨の連敗を喫したガンバ大阪U-23。負けが続いた悔しさもさることながら、指揮官と選手が口を揃えた課題は自慢の攻撃陣が2試合連続で無得点に終わっていることだ。
「相手にどんな戦いをされようとも我々は崩して行かないといけない」と森下監督が言えば、前節クロスバー直撃弾を放つなど得点への意識を高めている芝本も「守備陣は1失点で食い止めているのに勝てないのは僕らが点を取れていないから」と唇を噛み締める。

2週間のインターバルを挟んで藤枝戦に向け調整を進めてきた若きガンバだが、唐山や中村らユース組を含めた選手たちに徹底してきたのが自らアクションを起こす攻撃への意識改革だ。
得点数・シュート数ともJ3リーグ2位。ボールを支配するスタイルは強みである一方、森下監督は「うちの選手は綺麗に崩すことを意識しすぎる。引かれた相手にももっと自分たちからアクションを起こさせたい」と言い切った。
若きガンバの真価と成長を試す上で格好の相手が、今節対戦する藤枝である。J2ライセンスを持たない藤枝ではあるが、現在首位とは勝ち点2差の4位と好調な上に、失点数はリーグで2番目に少ない堅守を誇っている。
アウェイの熊本戦では徹底した守備戦術をこじ開けきれなかったガンバ大阪U-23だが「シーズン終盤、上位を争っているチームはより堅い戦いをしてくる。我々に対策をしてくる相手をいかに崩していけるか」(森下監督)。

ホームでは3対1で快勝した若きガンバだが、前半は相手のシュートミスに救われ、アディショナルタイムに2得点するが確かな個を持つ相手に手こずらされた一戦だった。藤枝の堅守をこじ開けるのがテーマとなる戦いだが、やはりポイントとなるのは藤枝の個の力を封じること。守備陣も難敵相手に気を引き締める。
日本代表選出経験もある森島は現在、J3の得点ランク2位を走っているが、森島へのロングボールが藤枝の攻撃のスイッチ。「森島選手を抑えるのは当然だが、前線からのプレスでボールを蹴らせないことも大事になる」と山口はガンバ大阪U-23が目指す前線からのアグレッシブな守備も不可欠だと話す。
アウェイでは北九州、熊本と上位相手に1点差で競り負けてきた若きガンバだが「アウェイの厳しい戦いを経験してユース組も逞しくなっている」と森下監督。堅守の藤枝をこじ開けて、今度こそ敵地で勝ち点3をつかんでみせる。