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2025.12.12[インフォメーション]
2025シーズン終了のご報告と御礼
本日のAFCチャンピオンズリーグ2 グループステージ・ラーチャブリーFC戦をもちまして、ガンバ大阪の2025シーズンの公式戦はすべて終了いたしました。
この一年間、どんな時も熱く、温かく、そして力強くチームを支えてくださったファン・サポーターの皆さま、クラブパートナーの皆さま、ホームタウンの皆さま、そしてガンバ大阪に関わるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
2025年1月1日に代表取締役社長に就任し、今シーズンを戦ってまいりましたが、リーグ戦では苦しい時期もありましたが、チームは一体となって最後まで戦い、主導権を握るガンバらしいサッカーを目指して試合に挑み続けました。厳しい局面を幾度も迎えながらも、一試合ごとに少しづつですが成長を遂げたシーズンであったと感じています。
AFCチャンピオンズリーグ2ではラウンド16進出を果たし、4年ぶりのアジアの舞台で再びガンバの存在感を示すことができました。この成果は、日々努力を重ねてきた選手・スタッフ一人ひとり、そしてどんな時も信じて支えてくださった皆さまのお力添えの賜物です。改めて心より御礼申し上げます。
また、今シーズンはパナソニックスタジアム吹田が竣工10周年という節目の年でもありました。リーグ戦では来場者記録を更新する年間57万人を超える皆さまにご来場いただき、平均観客数は初めて3万人を超え、30,007人を記録しました。青と黒に染まるスタンドで響く勝利を願う声援は、このスタジアムが地域の誇りであり、世代を超えて熱くなり、愛される「笑顔あふれる場所」となっていることを、改めて実感した一年でした。
来たる2026シーズンは、「明治安田 百年構想リーグ」からスタートし、シーズン移行となる新たな歴史が始まる年です。ガンバ大阪にとっても、新しい時代へと踏み出す大切な節目のシーズンになります。ガンバ大阪がいるべき場所にいるために、私たちはこれまで以上に深く地域と共に歩みながら、これまで以上に強い気持ちで挑戦を続けていきます。
そして、ラウンド16進出を決めているAFCチャンピオンズリーグ2 優勝を目指します。
これからも「強く、愛され、笑顔あふれるスタジアム」を目指し、皆さまと共に前へ進んでまいります。どうぞ2026シーズンも、変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
今シーズンも一年間、本当にありがとうございました。
株式会社ガンバ大阪
代表取締役社長 水谷 尚人












