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2026.3.17[チーム]

神戸戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、初瀬選手、ウェルトン選手)

イェンス ヴィッシング監督「神戸はこのリーグにおいて屈指の強豪で、強いチームだと思っています。個の力がすごく優れていると思いますし、強度高くプレーしてくる相手で、1対1の強みを持っている。その1対1のところでは一人で対応すると難しくなってくると思うので、自分たちは組織的にチーム一丸となって対応していくことが大事だと思っています。とにかくゴールから遠ざけることが自分たちにとってのチャレンジになってくると思いますが、我々は我々のサッカーをするだけです。良い状態で臨めるように、良い準備をして勝ちに行きます。平日の夜で神戸での試合になりますが、一人でも多くのファン・サポーターの方々にも来て頂き、後押しをして頂きたいと思っています。神戸戦でも応援のほどよろしくお願いします。」

DF21 初瀬亮「神戸は監督が変わりましたが、ベース的にはこれまでと変わっていないと思います。経験ある選手がいっぱいいて、前には点の取れる選手がたくさんいて後ろも堅いですし、面白い試合になると思います。僕にとって神戸はすごくお世話になったクラブ。試合に出られない時期もあれば、優勝を経験できて、シーズン通して試合に出られた2年間もあったし、本当に思い出が詰まったクラブでノエスタ(ノエビアスタジアム神戸)で対戦できるのは楽しみで仕方がないです。ただ、百年構想リーグで優勝するためには連敗しないことが一番必要だと思いますし、負けた次の試合は大事なので、神戸には絶対に負けられない。チームとして90分で勝つことだけを意識して、気合い十分で頑張りたいと思います。」

FW97 ウェルトン「自分がガンバに来て3シーズン目になりますが、その間に神戸のことを見ていても常に優勝争いをしていたり、実際にタイトルに手をかけたりしているので、すごくいいチームだと思います。監督が変わりましたが、やり方が大きく変わったとは感じていません。シンプルなやり方で臨んでくるサッカーなのかなと思います。前節の広島戦は思うようにいかず、残念ながら落としてしまいましたが、神戸戦も相手がどうこうというよりは自分たちのやるべきことに目を向けて、きっちり3ポイントを取りたいと思います。ピッチに入ったら、与えられた時間で自分のベストを出し切って、チームが勝利に近づくためには何をすればいいのかを考えて、選択して、戦いたいと思っています。」