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2026.4.10[チーム]

C大阪戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、三浦選手、倉田選手)

イェンス ヴィッシング監督「リーグ戦に戻るので、この2日間は大阪ダービーに向けた準備にフォーカスしていました。C大阪とは開幕戦で対戦しましたが、その時と大きな印象の違いはありません。本当にいいチーム、強いチームだと思っています。彼らは順位的には望んでいない順位に居ると思いますが、他のチームと対戦する試合とは違って今回は大阪ダービー。特別な試合になってくるので、向こうもしっかり準備してくことは分かっていますし、お互い勝ちにこだわりたい試合になります。この試合を戦ううえで、バランス、判断がすごく大事だと思います。点を決めるにも最後の判断が大事ですし、ガムシャラにやったところで力み過ぎて空回りしてしまうので、とにかく攻撃においても守備においても、自分たちのやろうとすること、判断が重要になると思っています。」

DF5 三浦弦太「櫻川選手が出てくるのかは分かりませんが、櫻川選手は強さ、高さのある選手でボールキープもできますし、そこを起点にした攻撃は脅威になると思うので、しっかり対応していきたいと思います。また、C大阪のビルドアップに対して自分たちがハイプレッシャーで前から奪い、ショートカウンターの局面などを作っていければチャンスになると思っています。仮に外されたとしても、しっかりと全体の距離感をコンパクトにして、後ろは下がりすぎることなく、できるだけ我慢して良い守備を行いたい。いいタイミングで大阪ダービーが来たと捉えていますし、僕らもこのダービーをいいきっかけにできるように、いい内容でしっかり勝ってアウェイのタイにつなげたいと思います。」

MF10 倉田秋「いいタイミングで大阪ダービーが来たと思います。チームとして、ダービーではバンコク戦で出せなかったことを出すことに集中していますし、京都戦以上のクオリティを出すようにしていきたい。C大阪は後ろからしっかりとつなごうとして来るとは思いますが、前線に櫻川選手が居たらロングボールを入れてくる可能性もあるので、それを試合の中でしっかりと見極めながら戦っていくことが必要だと思います。ただ、相手どうこうというよりも自分たちがいかにできるか、それに尽きると思いますし、こっちが先手を取って試合を優位に運びたいと思います。ダービーなので気合いは入りますが、入りすぎても空回りにつながると思うので、みんなで体は熱く、頭はしっかり冷静に戦っていきたいと思います。」