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2026.4.24[チーム]

長崎戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、東口選手、鈴木選手)

イェンス ヴィッシング監督「福岡戦は残念な結果に終わりましたが、前半はうちのゲームですごくいい部分が多かったと思っています。カウンターからジェバリがパスを出して最後は(南野)遥海というシーンを作ったり、シュートがポストに当たってしまうシーンもありました。得点にはつながりませんでしたが決定機は作っていましたし、後半に入っても自分たちの良さは出たので、これをやり続けることが大事だと思っています。長崎戦まで中2日、しかもアウェイということで移動もあってやれることは限られてしまいますが、とにかくできることを最大限やるだけです。長崎は直近ではなかなか結果が出ていませんが、それがなぜなのかというところを含めて、しっかりと分析していきたいと思います。」

GK1 東口順昭「今はセットプレーからの失点が続いているので、頭の準備だったり、声かけなどをもう1度徹底して行って、もったいない失点を減らしていきたいと思います。何より失点することで勝ち試合が負け試合になってしまうので、そこはみんなで取り組んでいかなければいけないと思っています。今節対戦する長崎とは前回のホームゲームで対戦したときに、マテウス ジェズス選手に直接FKやミドルシュートをズドンと決められて自分自身も悔しい思いをしたので、まずはそこを気を付けたい。数少ないチャンスを相手に決められていますが、守備陣としてそこをクリアにできれば問題ないと思っています。無失点に抑えるためにも、まずは前半をゼロで折り返したいと思います。」

MF16 鈴木徳真「前回のホームゲームでは勝ちましたが、FKとショートカウンターから失点したので、失点しないように注意したいです。チャンスは作りだせていますし、ゴールの期待値も高いからこそ、失点をしなければ1-0、2-0という試合ができて、PK勝ちではなく90分間での勝利というのが自然に入ってくると考えています。また、勝っているときのように、前に前に行くところと試合をコントロールするところをバランスよく使い分けることができれば、勝利に近づくことができると思っています。長崎のボランチには山口選手ら、ボール奪取能力が高くて前への勢いもあるいい選手がいますが、試合に出たら自分のやるべきことをしっかりやって、勝つことに貢献したいと思っています。」