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2026.8.14[チーム]

水戸戦 試合前コメント(明神監督、植中選手、名和田選手)

明神智和 監督「水戸は組織として非常に堅い守備をしてきますし、攻撃のところではいろいろとシステムを変えたり可変したりする中で、ボールをしっかりとつなぎながら前に来るイメージがあります。また、補強も含めて新しい選手が入ってきたことで、百年構想リーグのときよりもさらにレベルが上がったのではないかなと思って見ています。韓国で戦った江原FC戦から中3日でどこまで回復できるのか、フレッシュな選手がどれだけいるのかということも1つのポイントだと思いますし、どの試合もそうですが、立ち上がりの15分にしっかりと試合に入ることは先制点含めて大事になってくると思っています。難しい試合になると思いますが、内容と結果の両方を求めながらやらなければいけない大事な試合だと思います。」

FW14 植中朝日「ケガ明けにしては思ったよりも動けていると思いますし、そういう感覚を得られているときに試合がすぐに来てくれるのは嬉しいです。まだ先発では出られていないですが、少しずつ結果を出していけば先発出場も見えてくると思うので、与えられた時間の中で結果を残すことを意識してやりたいです。連戦ですが、強いチームはこういう状況でも試合を落とさないと思うので、優勝を目指している以上、水戸戦は絶対に負けられないと思います。水戸はホーム開幕戦でたくさんの人が入ると思いますし、その中でコンビネーションや戦術でしっかりと戦ってくると思いますが、個で守ったり、個でゴールを決めるクオリティはガンバの方があると思うので、そこも活かしたいと思います。」

MF38 名和田我空「水戸はハードワークができるチームだと思いますし、そういう部分で勝負してくると思うので、まずは走り負けないことが大事だと思います。水戸も百年構想リーグを戦ってJ1の強度などは分かっていると思うので、自分たちも気の緩みは全くないです。相手の土俵でもボールをしっかり握りながら、自分たちのサッカーをしたいと思います。自分自身としては、江原FC戦のゴールは試合に出たら点が取れそうなイメージはずっと持っていましたし、チャンスをものにしていかないといけないと思っているので、ここからより信頼を得るためにもまだまだ活躍することが必要だと思っています。そのためにも、チームを勝利に導くゴールやアシストを残したいですし、江原FC戦に続いて2戦連発できればJ1初ゴールになるので、J1初ゴールを目指したいと思います。」