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2026.11.7[チーム]

C大阪戦 試合前コメント(明神監督、ジェバリ選手、安部選手)

明神智和監督「大阪ダービーは単なる38分の1の試合ではないですし、どの試合よりも重要だということはわかっています。この9連戦で攻守において、チーム全体、内容を含めて積み上がってきていますし、いいものを見せられている試合が多くなっているので、それを連戦最後の一区切りであるダービーにどれだけぶつけられるかだと思っています。今季のC大阪はシステムが少し変わり、よりダイナミックにグラウンドを広く使って戦ってくるという印象が強いです。その中で相手がどういうメンバー、システムでくるのかなど、あらゆることを想定していますが、それよりも自分たちのプレーをどれだけできるのか。また、戦術的なところはもちろんそうですが、ダービーは熱く戦うというところも必要になってくると思っています。ホームでC大阪を叩きたいと思います。」

FW11 イッサム ジェバリ「ダービーでプレーできるのは非常に楽しいです。もちろん勝てばもっと楽しくなるので、勝つためにも自分たちの能力であったり、感情であったり、心であったり、持っているものをすべて出さなければいけないと思っています。何よりダービーで重要なことは、心を燃やすことだと思っています。ホームでファン・サポーターの方の最高の後押しがある中でしっかりと心を燃やし、その闘志を全面に押し出して相手を打ち負かすという気持ちを忘れたら絶対にダービーは勝てないと思うので、そこはしっかり出していきたい。ファン・サポーターの皆さんの後押しや雰囲気など、そのすべてを力と情熱の炎に変えて、ダービーを勝ちたい。自分たちにとっては非常に重要な一戦で勝点3を取って上昇していきたいと思います。」

MF13 安部柊斗「今のC大阪はなかなかうまくいっていないという情報も入ってきていますが、ダービーですし、ケガ人の復帰などもあると思うので、気を付けたいと思います。ただ、相手どうこうというよりも自分たちのサッカーがしっかりできれば相手は何もできないと思うので、しっかりとガンバの強さを見せつけたい。ダービーにかけるファン・サポーターの方の思いはすごく感じていますし、その気持ちを受けて、しっかりと戦わなければいけない、負けてはいけないと感じているので、ファン・サポーターの方のためにも、大阪ダービーは何が何でも勝ちたいと思います。ここで負けたら9連戦を頑張った意味もなくなってしまうので、連戦の良い締めくくりをするためにも本当に勝つしかないと思っています。」