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2018.8.17[チーム]

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2018.8.18(土) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第15節 ○4-0 群馬@吹田S
[プレビュー]實好ガンバの初陣。試合に飢えた選手たちが群馬を迎え撃つ

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1ヶ月間の中断期間を終え、若きガンバがJ3の舞台に帰ってくる。
今節、ホームで迎え撃つのは大阪府北部地震の影響で延期になっていた第15節の群馬戦。
宮本前監督のもと、着実にチームとして成長を遂げてきたガンバ大阪U-23だが、新たに實好監督が就任し、群馬戦がその初陣となる。

中断前までのリーグ戦で攻守の軸に成長していた高と一美がトップで活躍中。再構築中のチームを率いる實好監督だが「トップに行った連中の刺激が、練習に現れている。皆がアグレッシブにやれている」。
J3で活躍するのが最終目標ではなく、トップでプレーするのが選手たち全員の目標だ。
「試合に飢えている。ここで結果を出せば、また序列は変わってくる」と目の色を変えるのは髙木である。宮本前監督が作り上げてきたチームベースが大きく変わることはないが、1ヶ月ぶりの実戦だけにまず気をつけたいのが試合の入り。中断前のチームとは何人かが入れ替わることは確実だが「監督が変わってもチームがやることに変化はない。選手全員がそれを理解している」と髙木も言う。

暫定で11位の若きガンバにとって今節迎え撃つ6位の群馬との勝ち点差はわずかに2。勝てば一気に立場が入れ替わるだけに、ホームでしっかりと勝ち切りたい。
昨季までJ2を主戦場としていた群馬だが、決して簡単な相手でないことは明らかだ。直近の2試合は連勝中で、鹿児島と鳥取に勝負強く勝ちきっており、守備陣も安定中。元ガンバの星原もレギュラーで活躍中で、風間や点取り屋の大島などチームとしての形を持っているのが群馬である。

再開初戦で白星スタートを切る上で不可欠なのが守備陣の安定感だ。オーバーエイジの西野は言う。「久々の実戦だけに試合の入りが大事だし、先に失点して追う展開になるのは避けたい」。
全員がハードワークし、コレクティブにプレスをかけるのが宮本ガンバ時代のスタイルだが、トップと連動したサッカーを目指す實好ガンバもその方向性を継承する。
「トップの試合結果に影響をもたらすことができるような選手を作りたい」と新たな力の台頭に期待を寄せる指揮官だが、市丸や中村、福田ら今季すでにトップでプレーしてきた若手の巻き返しも必見だ。

今季、C大阪U-23とFC東京U-23にはいずれも勝利している群馬だが、若きガンバの底力を見せつけたい一戦だ。「上位を目指す上でも重要な試合になる」(野田)。

實好ガンバの戦いが、幕を開ける。