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2018.8.24[チーム]

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2018.8.26(日) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第20節 ○3-0 YS横浜@吹田S
[プレビュー]気をつけたい大勝直後の一戦。油断なく、Y.S.C.C.横浜を迎え撃つ

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前節、昨季までJ2に所属していた群馬に圧勝。
リスタートの一戦で好スタートを切った實好ガンバだが、選手たちは早くもY.S.C.C.横浜戦に向けて気持ちを切り替えている。

「今季の課題は大量得点した次の試合を落としていること。それは頭に入っているのでしっかりと試合に入りたい」と髙木が言うように、今季ガンバ大阪U-23は4得点で勝利した2試合で、いずれも大敗を喫して来た。
4対0で群馬に勝ちきり、6位に浮上。得点数ではリーグ2位の若きガンバにとって、Y.S.C.C.横浜戦はチームの真価と進化が問われる重要な一戦だ。

「毎試合4点は取れないだろうし、まずは守備を引き締められるように試合に入りたい」と野田が言えば、前節、最後尾で安定感を見せた谷も「ゼロにこだわって戦う」と気合十分。パスワークに長けたY.S.C.C.横浜相手に、チームが目指す前線からの連動した守備でリズムをつかみたい。

就任初戦で目指すサッカーの一端を披露した實好監督だが、若手の心に火をつける指導法は一昨年のJ3でも証明済み。「まだまだ、やらせますよ」と群馬戦後にもさらなるレベルアップを誓ったが、トップで活躍中の高や一美が不在でも要所にモチベーションを高める若手が揃っているのは好材料。群馬戦でゴールラッシュの口火を切った中村も「次は90分、フルでハードワークしたい」と言い切った。

前節の大勝にも関わらず、チームに浮かれた雰囲気がないのは今季のY.S.C.C.横浜が手強い相手であることを選手たちの誰もがアウェイで体感しているからだ。現在10位のY.S.C.C.横浜は直近の5試合で2敗3分け。5試合で奪った得点は2点のみという状況だが、大崩れした試合はなくハードワークに基づく組織力は健在だ。
「相手はボールがつなげるいいチーム。J3で毎試合4点が取れるような試合は続かないので、まず守備で安定した試合をしたい」(野田)。
Y.S.C.C.横浜にとっては1ヶ月ぶりのJ3だけに、立ち上がりからアグレッシブに向かってくるのは間違いなく、序盤から激しい展開になるはずだ。

「群馬戦ではまだまだ僕自身の球際の激しさが足りなかった」とパスセンスに長けた芝本が言えば、ボランチでコンビを組む市丸も「まず守備をしっかりと締めることを意識している」。

ホームで連勝を目指す若きガンバ。チーム全体で守備意識を高めながら、リーグ2位の攻撃力でY.S.C.C.横浜のゴールをこじ開けるだけだ。