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2019.7.19[チーム]

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2019.7.21(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第17節 ○4-1 C大23@ヤンマー
[プレビュー]若きガンバが挑む大阪ダービー。アウェイで目指すのは3年ぶりの勝利のみ

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若きガンバが、今季最初の正念場に立たされている。
前節は福島相手に再三チャンスを作り出しながらも、課題のセットプレーから2失点。今季初の連敗を喫してしまった。
「決定的なチャンスを福島戦でも作っていたのに、決め切れなかった。最初のうちに決めていればああいう展開になっていなかった」と唇を噛むのはエースの髙木だ。

そんなガンバ大阪U-23にとって格好の舞台となるのがアウェイで迎えるC大阪U-23との戦いだ。「チーム状況的には今苦しいところに立たされているけど、流れを断ち切るには格好の相手」と髙木が言えば、指揮官として初の大阪ダービーに挑む森下監督も「相手は2連勝中で逆にこちらは2連敗中。一番最高のシチュエーションで戦えると思っている」とこの一戦に向けての思いを口にする。
2種登録のユース組を含めて、アカデミー育ちの選手が数多く揃う現在のガンバ大阪U-23。「ダービー」が持つ言葉の意味は、誰もが自覚済みである。
前節の福島戦でゴールを決めている芝本も内に秘めた闘志をこう語る。
「負けられないのではなくて、勝たないといけない。何が何でもセレッソには勝ちたい」
C大阪U-23との直近の4試合は2敗2分け。2016シーズンの7月にアウェイで勝利して以来、宿敵相手に勝ち切れていない若きガンバにとって、必勝を期して挑むのが今回のダービーとなる。

セットプレーからの守りはチームが抱える課題ではあるが、選手たちは過度に守りを意識するつもりはない。「僕らは引いて守るチームではない。攻撃している時間帯にどれだけしっかりと決めきれるか」(松田)。
C大阪U-23は讃岐に続いて前節は北九州に勝利。チーム得点王の安藤を中心に侮れない個の力を前線に揃えており、J3では現在最多得点をマークしている。
ただ、リーグ3位タイの得点力を持つ若きガンバも、今季は上位陣相手にその力を見せつけてきた。
「チャンスは作れる。ただ、課題として90分の間にペースダウンしてしまう時間がある。ダービーでは自分たちから仕掛け続けさせたい」と森下監督が力を込めるように、アウェイの地でアグレッシブな姿勢を見せ続けるのみだ。
2種登録の川﨑がチーム最多のアシスト5を記録。若い力が台頭中のガンバ大阪U-23だが、やはりエースはJ3で得点ランク2位タイの髙木である。
「2016年から勝てていないと監督からも言われている。絶対に勝ちたい」(髙木)。
アウェイの地で若きガンバが意地を見せる時だ。