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天皇杯 2回戦
2026.8.26(水) 19:00キックオフ
2026.8.26(水) 19:00キックオフ
vs.レイラック滋賀FC
パナソニック スタジアム 吹田
試合終了
2
-
0
2
前半
0
0
後半
0
2 ' 宇佐美貴史
17 ' 宇佐美貴史












試合後監督コメント
明神監督「大事な天皇杯の初戦ということで、勝って三回戦に進むことができて嬉しく思っています。また、水曜日の試合にもかかわらず、本当にたくさんのサポーターが来てくれ、チームを後押ししてくれる中、ホームでしっかり勝つことができて良かったです。天皇杯の初戦というのは難しい試合になる、簡単な試合ではないということは、選手たちも僕たちスタッフも分かっていました。ただ、その試合にどう入るかというところで、特に立ち上がりは重要だと思っていました。その中で、早い段階で得点を取れたことが、勝負を決める大きなポイントになったかなと思います。選手たちがキックオフの瞬間から前にプレーすること、ゴールに向かうことをしっかりやってくれました。そこに加えて、やはり(宇佐美)貴史の個人技の質という部分も出たかなと思います。本人の技術もありますし、それをみんなでつないでいったという部分もありますので、前半の立ち上がりは非常に良い入りをしてくれたと思います。その他にもチャンスがあったので、そこで決めて3点目を取って試合を決めたいというところはありました。ただ、後半もゴールに向かうことや、前から守備に行くというところはやってくれましたし、その姿勢についてはとにかく満足しています。ただ、不用意にボールを失う回数がまだ多かったので、そこは奪った後も含めて、チームとしての課題ですし、しっかり修正していきたいと思います。」
Q「守備について、これまでの試合では前から追い込むという場面はなかなか見せられませんでしたが、今日の試合では何度か見られたのかなと思います。守備の部分についても整理されてきた印象ですが、そのあたりの手応えはいかがですか。」
明神監督「この暑さの中で、守備の使い分けは必要だと思いますが、チームとして失っていた、前から行くという部分は、この試合でも意識して取り組みましたし、選手たちもよくやってくれたと思います。もちろん、球際を作れてはいるものの、相手に持っていかれてしまうシーンもありました。ただ、まずは球際を全体で作れていたことは良いことだと思っています。あとは、そこで相手を逃がさないことや、そこを破られたときにどこに戻るのかという部分は、今日の試合ではもう少し必要だったと思っています。」
Q「アダムス選手を先発、右サイドで起用されましたが、守備面ではまだまだ必要な部分もあるのかなと感じます。現在の彼の状態や評価についてはいかがでしょうか。」
明神監督「加入してから徐々にコンディションも調子も上がってきていて、いつでも使いたいと思っていた中で、今日はできるだけ長い時間使いたいと思っていました。まず、それができたことは良かったです。やはり彼の左足の推進力やキープ力、突破力というのは非常に魅力的です。もちろん、成長するためには守備の部分も必要だと思っていますので、そこをさらに良くしながら、彼の特徴であるゴール前でのプレーや、得点に関わるプレーを増やしていきたいと思っています。90分間、本当にゴールに向かうことをやってくれましたし、そういう姿勢やクオリティも見ることができたので、そこについては満足しています。」