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2019.8.17[チーム]

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2019.8.18(日) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第23節 △1-1 磐田@パナスタ
[プレビュー]宇佐美・三浦が語るJ1第23節 vs 磐田 ― 天皇杯ショック払拭へ。必要なのは勝ち点3の奪取のみ

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天皇杯3回戦で法政大学に敗北を喫したガンバ。しかし、夏場の過密日程でチームに下を向く時間はない。
リーグ戦では3試合連続でドローという足踏みが続いているガンバにとって、磐田戦は内容はもちろんだが勝ち点3が不可欠になる一戦だ。
「決定機はたくさん作れていた。ああいう試合を勝ち切らないとチームの力にならない」と広島戦を振り返ったのは2試合連続ゴール中の倉田だ。勝ちきれない試合が続くものの、攻撃では随所に良さも見え始めているガンバ。だからこそ、磐田相手に勝ちきり、巻き返しのきっかけをつかみたい。
天皇杯は完全ターンオーバーで八戸に6対0の勝利を収めた磐田だが、15日には鈴木監督の退任を発表。現在最下位の磐田は3連敗中という状況だが「逆に怖さがある」と倉田は気を引き締める。

試合の鍵になるのは運動量とプレーの精度。磐田では7月までガンバに所属した今野が攻守両面で機能し始めているが「コンちゃんのボールを刈り取る力は日本一。よりボールを丁寧に扱わないと」と倉田は今野の存在をこう警戒する。
真夏の3連戦目となる今節は夏休み最後のホームゲーム。満員が予想される一戦で、今度こそサポーターとともに勝ち点3をつかみ取る。

FW33 宇佐美貴史「今、勝てていない試合が続いているのは悔しいですけど、勝利までギリギリのところまでは来ているし、最後守り切るところとか追加点を取り切るとか、そこを徹底できれば勝ち点3はついてくると思います。チームが勝ち切る上で、僕個人のクオリティでチームに勝利をもたらすことができればいいですし、僕も一番求めている部分でもあります。そういうプレーを磐田戦でも増やしたい。今のチームの流れを早く断ち切らないといけないし、天皇杯の敗戦を引きずるわけにはいきません。リーグ戦に切り替えて次に進むためにも、一番必要なのは磐田戦での勝ち点3です」

DF5 三浦弦太「リーグ戦は内容が上がって来ている分、勝ちきれない試合にもどかしさはあります。ポジティブな面もある一方で、3試合連続引き分けていることを重く受け止める必要はあると思っています。内容に関しては広島戦で見せた攻撃を毎試合続けないといけないし、同時により結果にこだわってやっていくつもりです。僕自身はコンディションも上がっている一方で、それがチームの結果につながっていないのが悔しいです。磐田戦は天皇杯で負けた悔しさも心に持ちながら戦いたいですね。試合の終わらせ方についても、守備を束ねる身としては意識するつもりです」