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2025.5.24[チーム]

川崎F戦 試合前コメント(ポヤトス監督、黒川選手、鈴木選手)

ダニエル ポヤトス監督「出場時間を重ねている選手がいるので、川崎F戦に向けてまずはフィジカルの回復に努めました。それと同時に選手たちにはやっていることを信頼すること、自信を持っていこうということを伝えました。川崎Fは去年と比べてディフェンス面での要求が変わり、ブロックをしっかりして耐えきるなど、守備面のところが違うと思います。この試合では相手がボールを持ったら自分たちが苦しむ、逆に自分たちがボールを持ったら相手が苦しむ展開になるのかなと思っていますし、難しい試合になると思っています。負のスパイラルを断ち切るためには、京都戦、湘南戦、浦和戦で示したように戦う集団というところ、しっかりと試合を支配していく感覚を持つことが大事だと思います。」

DF4 黒川圭介「この状況を変えるには本当に歯を食いしばって勝ちにつなげないといけないので、みんな疲労感はあると思いますが、気持ち的にも切り替えていい状態で試合に臨むことが一番大事だと思います。今季の川崎Fは守備が堅くなった印象がありますし、攻守の切り替えの速さは試合を見ていても印象的な部分で、そこから自分たちのボールにして攻撃的なスタイルにつなげるところが昨季とは変わったかなと思います。守備が堅いイメージがあるので動きなどがないとなかなか崩し切ることは難しいと思いますが、チームが停滞している感じがあればそこで自分がもっと行くというところもありますし、神戸戦のような形で突破できれば得点につなげられる自信は持っているので、そういう部分も出していきたいです。」

MF16 鈴木徳真「カップ戦を入れたら3連敗中ですが、ここで歯を食いしばってしっかりと連敗を止めて、いい方向に向けていけたらいいなと考えています。今季の川崎Fは長谷部監督が以前、福岡でやっていたサッカーも混ぜながら、川崎Fがもともと持っているパスサッカーを活かしているという印象で、守備の切り替えの意識がけっこう高くなっている感じがあるので、うまいだけではなく、しっかり戦えるチームになっている印象があります。その相手に勝つためには、1つ1つの勝負の際(きわ)が大事だと僕は思っています。自分たちの注意力ひとつで変えられるものはけっこうあると思うので、勝負の分かれ目をみんなで意識して戦って、ミスを消していけば最後には結果というものがついてくると思います。」