NEWS

ニュース

2025.11.12[ホームタウン] SDGs

スポーツ×SDGs 対日理解促進交流プログラム「JENESYS」にガンバ大阪が協力

10/31(金)、Jリーグがサッカーを通じて日本とASEAN諸国間のユース年代の交流促進を図る一環として、外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」に協力いたしました。
本プログラムでは、スポーツを通じたSDGsへの貢献や社会課題解決に関心を持つASEAN諸国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、ベトナム)の高校生他88名が来日し、JFAが運営するサッカー文化創造拠点「blue-ing!」、国立競技場、ガンバ大阪の視察・交流を実施しました。
ガンバ大阪では、スタジアムツアーや大阪を実感してもらうためにたこ焼き文化体験(たこ家道頓堀くくる)、誰でも楽しめるウォーキングフットボール、ユニバーサルスポーツでもある棒サッカー(豊泉家グループ)を実施し、交流を深めました。

【ガンバ大阪 プログラム】
日時:2025年10月31日(金) 10時~15時
会場:パナソニックスタジアム吹田
内容:ガンバ大阪でのSDGs取り組み事例説明、スタジアムツアー、たこ焼き文化体験、ウォーキングフットボール・棒サッカー体験など

【協力パートナー】
 たこ焼き文化体験:白ハト食品工業株式会社(たこ家道頓堀くくる)
 棒サッカー:豊泉家グループ

「JENESYS」事業概要
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、外交基盤の拡充を目的としている。

外務省公式ウェブサイト  
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page24_001716.html

実施団体:一般財団法人日本国際協力センター(JICE)
https://www.jice.org/