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2026.7.21[チーム]
明神 智和監督 就任会見
本日、明神智和監督がメディア向けに監督就任会見を実施しましたので、一部コメントを掲載させていただきます。
明神監督コメント
明神監督「皆さん、こんにちは。このたび、ガンバ大阪の監督に就任いたしました、明神智和です。この偉大なクラブの指揮を執ることができることを、大変嬉しく思っています。
クラブが積み重ねてきた歴史や伝統、その責任の重さについても十分理解しています。監督としての経験がないという話もあると思いますが、自信がなければ、私はこの場に座っていません。一日一日を大切にしながら、素晴らしいチームをつくっていきたいと思っています。チームにとって、一番大切なのは勝つことです。そのために、自分のすべてをこのクラブに捧げたいと思っています。そして、熱い試合をしたい。スタジアムに来てくださった皆さんが熱狂し、「またガンバ大阪の試合を見に来たい」と思っていただけるような試合をお見せしたいです。そのためにも、一日一日のトレーニングが全てだと思いますので、そこに全力を懸けたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。」
Q.「監督就任の打診を受けた時の率直なお気持ちと、引き受けた理由を教えてください。」
明神監督「率直な気持ちとしては、本当に嬉しかったです。指導者になって今年で8年目になりますが、1年目から漠然と「いつか監督をやりたい」という夢を持っていました。まず、その夢が叶ったということが本当に嬉しかったです。」
Q.「ガンバ大阪というクラブはどんな存在でしょうか
明神監督「もちろん、ガンバ大阪というクラブは自分を育ててくれたクラブですし、そのクラブを率いることは大変光栄なことだと思っています。ただ、監督として今考えているのは、過去ではありません。クラブの歴史はもちろん大切ですし、その積み重ねがあって今があります。しかし、監督としては「これから」のことしか考えていません。」
Q.指導者1年目から監督を目指していたとのことですが、理想とする監督像はありますか。」
明神監督「一番良い監督は、勝つ監督だと思っています。ただ、ガンバ大阪では「どう勝つか」という部分も求められるクラブだと思っていますので、その部分も追求していきたいです。これまで本当に多くの監督の下でプレーし、指導も受けてきました。誰か一人を挙げることは難しいですが、それぞれの監督の良いところを吸収しながら、自分らしい形でチームづくりをしていきたいと思っています。」
Q.現在のガンバ大阪をどのように見ていますか。
明神監督「リーグ戦では安定した成績を残せていない部分がありますので、年間を通して安定した力を発揮することは、今後取り組まなければならない課題だと思っています。ただ一方で、ACL2を優勝するというのは決して簡単なことではありません。日々のトレーニングで高い競争があり、積み重ねがあったからこそ獲得できたタイトルです。そういう意味では、このチームにはタイトルを狙える力が十分にあると思っています。」
Q.」改めて目標を教えてください。」
明神監督「一番の目標はタイトルを獲ることです。もちろんACL Eliteも取りたいですし、リーグ優勝もしたい。カップ戦も含め、すべてのタイトル獲得を目指して挑戦していきます。」
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