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2026.9.15[インフォメーション] SDGs
ガンバ大阪、「サストレジャパンプロジェクト」に参画。吹田市内2小学校で「サステナトレセン」を9月より実施
ガンバ大阪は、スポーツ共創アクション・クリエイティブカンパニーである株式会社shikakeruが推進する「サストレジャパンプロジェクト」に参画し、吹田市内の小学校を対象とした探究型学習プログラム「サステナビリティトレーニングセンター(通称:サステナトレセン)」を2026年9月よりスタートします。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000180849.html
「サストレジャパンプロジェクト」は、プロサッカークラブを地域のハブとして、企業・自治体・教育機関が連携し、持続可能な地域社会の担い手となる「サステナプレイヤー」を育成する全国プロジェクトです。2026年度は、ガンバ大阪をはじめ、湘南ベルマーレ、レノファ山口FC、ギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡の5クラブが参加し、全国7校でプログラムが展開されます。
ガンバ大阪は、吹田市立北山田小学校および吹田市立千里たけみ小学校の小学5年生を対象にプログラムを実施します。子どもたちは「みんなが住み続けたくなる街って、どんな街だろう?」をテーマに、地域の未来について考え、企業や自治体、クラブスタッフなど多様な大人たちとの対話を通じてアイデアを形にしていきます。
「サステナトレセン」は、以下の4つのステップで進められます。
①まなぶ
Jリーグクラブや地域企業の取り組み、国内外の事例などから、サステナビリティについて
学びます。
②えがく
「みんなが住み続けたくなる街」をテーマに、子どもたちが自由な発想で地域の未来を描きます。
③まざる
子どもたちのアイデアに、企業やクラブ、地域の大人たちが本気で向き合い、対話を通してアイデアを磨きます。
④うごく
生まれたアイデアを、スタジアムや学校、地域などを舞台に実際のアクションへとつなげます。
ガンバ大阪は、「スポーツの力で地域社会に貢献する」というクラブ理念のもと、ホームタウン活動や環境・社会課題への取り組みを推進しています。本プロジェクトを通じて、地域の子どもたちが主体的に行動し、多様な人々と協働しながら地域の未来を創る力を育めるようサポートしてまいります。
また、各地域の「サステナトレセン」で生まれた取り組みは、2027年3月に開催予定の「サストレオールスター」へとつながり、全国の子どもたちと大人たちが地域を超えて学び合い、共創する機会も予定されています。
ガンバ大阪はこれからも、地域・企業・自治体・教育機関の皆さまと連携しながら、持続可能な地域づくりと未来を担う子どもたちの成長を応援してまいります。
実施概要
・プロジェクト名:サストレジャパンプロジェクト
・プログラム名:サステナビリティトレーニングセンター(サステナトレセン)
・実施時期:2026年9月~2027年3月(予定)
・実施校:吹田市立北山田小学校、吹田市立千里たけみ小学校
・対象:小学5年生
・主催:株式会社shikakeru
・連携クラブ:ガンバ大阪、湘南ベルマーレ、レノファ山口FC、ギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡
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