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試合日程・結果
AWAY
明治安田J1百年構想リーグ 第13節
2026.4.29(水 祝) 15:00キックオフ
2026.4.29(水 祝) 15:00キックオフ
vs.京都サンガF.C.
サンガスタジアム by KYOCERA
試合終了
1
-
1
0
前半
0
1
後半
1
5
PK
4
89 ' 新井晴樹
90+4 ' 南野遥海












試合後監督コメント
イェンスヴィッシング監督「このアウェイの地で素晴らしい内容の試合をできたと思います。PK戦で負けてしまったことは悔しいですが、しっかりボールを奪う部分や守備の部分でのコンパクトさは出せたと思います。90分通じて、特に相手に何かをやらせたところはなかったと思います。前半に1、2本あったくらいで、後半は特になかったに等しいかなと思います。切り替えの部分でも、しっかり自分たちのスピードであったりは出せたと思います。ゴール前での最後のパスの判断や精度は、欠けてしまっていました。しかし、90分通して1-1で、両チームにとって良い内容の試合になったと思います。」
Q「連戦の中で、新しく起用した選手もいましたが、パフォーマンスをどう評価しますか。」
イェンスヴィッシング監督「難しいアウェイの試合で、またタフなスケジュールの中で、自分たちは中2日や中3日に対し、相手は準備の期間があった中で、自分たちはいろいろな選手が出ても、良い選手が揃っているなと思っています。コントロールできた部分が本当に多かったと思っています。質の高さもそうですし、コントロールする部分はしっかりできていましたし、誰が出場しても良い状態であるというのは見せることができたと思います。」
Q「試合全体を通じて攻撃の部分はどう評価しますか。」
イェンスヴィッシング監督「コンパクトさは出せたと思います。相手は前から来るだろなと思っていましたし、そこで自分たちも一発で攻撃してしまうよりは、コンパクトにして奪ってからトランジションからの攻撃を狙って、選手たちを送り出しました。決定機は作れませんでしたが、その手間の部分ではここ通ったなって局面は多くあったと思います。あとは、ラストパスの判断の部分で、足元に出せばチャンスのなかでスペースに出してしまったとかその逆もそうですが、そういった部分でフレッシュさを今日は上手く表現できなかったのかなと思います。連戦の中でしょうがない部分もありますが、簡単な状況ではない中で選手たちは全てを出し切って、最後まで戦う姿勢、そして、取られても取り返すといったところは見せることができたと思います。」
Q「前回の京都との対戦は2-0で快勝でしたが、今回はPKでの敗戦になりました。疲れの影響なのか、あるいは思うようなことができなかったのか、相手の対策が良かったのか、今日の結果をどう考えますか。」
イェンスヴィッシング監督「前回は90分で2-0で勝ちました。今日は最終的にPKで負けはしましたが、90分の中で自分たちがどのように戦ったのかを見ています。PK戦での敗戦は自分の中で負けたなという感じではないです。PKですからフレッシュさは関係ないです。開幕から今日まで20試合しています。この短期間で、この試合数をしているクラブは世界を見てもなかなかいないと思いますし、その部分は尊重しながらやらなければなりません。アウェイの地、そして簡単に倒せない相手と選手たちは規律を守り戦ってくれたと思います。負けた感覚はあまりないです。」
Q「宇佐美選手が開幕以来のスタメン出場でしたが、今シーズンのパフォーマンスも含めてどう評価していますか。」
イェンスヴィッシング監督「開幕戦で怪我をしてしまいましたが、そこから良い状態で戻ってきてくれたことがチームにとって嬉しいことです。彼の高い質やリーダーシップをピッチで見られるのは良いことだと思っています。まだベストなところではないかもしれませんが、ここからどう上げていけるかだと思います。」