GAMES
試合日程・結果
HOME
明治安田J1百年構想リーグ 第17節
2026.4.22(水) 19:00キックオフ
2026.4.22(水) 19:00キックオフ
vs.アビスパ福岡
パナソニック スタジアム 吹田
試合終了
1
-
2
1
前半
2
0
後半
0
9 ' 南野遥海
43 ' 道脇豊
45+5 ' 藤本一輝












試合後監督コメント
イェンス ヴィッシング監督「非常に残念です。自分達の良いプレーがピッチ上で表現できていましたし、ゲームの入りからしっかり集中できていたと思います。前半30分ぐらいまでは良い形でやれていましたし、良い形で先制点をとることができました。もう1点、2点を取れる形も作りだしてはいました。ただ、サッカーにはセットプレーもあります。ボールが切れるまで、自分たちのボールになるまで、最後まで守備をしなければいけません。不運という部分もあったと思いますが、セットプレーから2失点してしまいました。後半に入り、追いつける、逆転できるプレーを出してはいましたが、相手も強い守備を固めしっかりと守っていたと思います。選手達は全てを出し切って最後の最後までやっていたと見えましたし、全ての武器を出してやっていたと思います。もちろん十分ではないです。相手より1点多くとらなければ勝利できませんし、良い内容ではありましたが、悔しさでいっぱいです。」
Q「J1デビューの荒木選手について。GKを変えるという判断は難しいと思いますが、荒木選手を起用した意図を聞かせてください。」
イェンス ヴィッシング監督「指導者として、これだけの試合数をこの短い間でやるのは初めてです。連戦の中で、東口選手に関しては本当に要求する部分をしっかりとやってくれていましたが、荒木選手も日々の練習からピッチに立つに値する練習をしてくれていました。このようなスケジュールので戦っていく中では、どこかでそういう部分が必要だと思っていたので、そこが理由の一つではあります。」
Q「後半、ヒュメット選手、宇佐美選手を投入することでより攻撃的なスタイルにシフトチェンジされましたが、4-1-3-2みたいな形でどのように相手を崩そうとイメージされていましたか。」
イェンス ヴィッシング監督「負けていましたのでリスクを負ってゴール方向に向かっていこうというのが大きな理由です。その中で、ボランチを一人下げワンボランチにし、前に数をかけ、サイドでスピードをもってやる中で、相手は最終ラインを5枚引いていましたし、そこを崩す為にはスピード、裏への抜ける部分が必要だと思いましたので、奥抜選手、唐山選手の両サイドバックにしてもしっかりとその部分を求めていましたし、繋がりをもって前方向に行く、良い部分がたくさん出せた中でも十分ではなかったです。ゴール前での判断の部分をより質の高いものにしなければいけませんし、とても良くやっていた中で結果が付いてこなかったのは残念です。」
Q「首位の神戸との勝点差を考えると非常に痛い敗戦になったと思います。この敗戦の受け止めと、今後どのようにしていきたいかをお聞かせください。」
イェンス ヴィッシング監督「他のチームは関係ありません。自分達が何をしないといけないかということがある中で、もちろん結果は大事です。自分が見ている選手達は良いプレーを出してくれています。もちろん、全てにおいて自分達は日々の積み重ねで成長をしていかなければいけないと思います。18日、19日間の中で6試合を戦ってきていますが、その間で選手たちが休む時間もなく次の試合が来るので、そんなスケジュールの中で戦っていかなければいけないですが、自分達が求めている部分を積み重ねて日々やっていくことが大事だと思っています。」