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試合日程・結果
AWAY
明治安田生命J1リーグ 1st ステージ 第5節
2015.4.12(日) 15:00キックオフ
2015.4.12(日) 15:00キックオフ
vs.清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
試合終了
2
-
3
0
前半
1
2
後半
2
56 ' ピーター ウタカ
64 ' 大前元紀
29 ' 宇佐美貴史
50 ' パトリック
80 ' 宇佐美貴史












試合後監督コメント
アウェイの苦しい戦いでしたけど、多くのガンバサポーターがここに来て、勝利をプレゼントできたのは、最後まで選手たちが、ここ数試合そうですけれど、勝利にこだわって戦った結果だったのかなと思っています。
ただ、内容から見るとまだまだという感じがしていますんで、苦しい前半、なかなか上手く行かない中で、先制を取れたのは非常に良かったと思いますし、追加点をとって、本来であれば畳み掛けなければいけないんですが、相手の選手交代があって、若干流れが変わって、東口の軽率なプレーで2点目を取られてしまった。展開的には負けてもおかしくないような展開でしたけど、今ここで踏ん張れているというところが、このチームの強みなのかなと。
決してここ数試合、楽な試合は全くない中で、しっかりと苦しい状況の中で気持ちを切り替えて、頭を切り替えて戦って勝利を収めることが出来ているので、チームとしてたくましくはなっていると思いますが、さらに内容を上げていかなくてはいけないと思っています。取った後のミスが多いですし、今日もピンチになっているのは自分たちのミスからの形が多かったんで、そういうところはもっとこだわりながら試合をしていく必要があると思っています。
ただ、日程的な部分もあって、タイで非常に暑い中のゲームで、移動もあって、選手たちも疲労困憊というか、難しいコンディションの中でやっているのは確かなので、また一週間あきますから、しっかりとコンディションを整えて、来週からまた7連戦になるので、チーム一丸となって勝利を重ねていけるように戦っていきます。
Q 決勝点の宇佐美選手ですけれど、去年であれば後半最後のほうは足が止まっているという試合も多かったと思いますけれど、そういう中でこういうプレーが出来ているのは成長を感じていられますか?
A ゴールを決めた後も非常にディフェンスに献身性を見せてくれたと思いますし、苦しいときに点が取れるのがエースだと思っていますので、先制点といい、3点目といい、非常に素晴らしいゴールだったと思っています。
Q チームにタフさが出てきたということをおっしゃいましたが、去年の経験が大きいですか?
A それも大きいと思いますし、アジアの戦いを通して、タフさというものが少しずつ出てきたのかなと思っています。
Q タイ・ブリーラムで試合の後の日程ですが、日程的には配慮もあって、これまでより1日多かったりしていますが、1日はチームにとって大きいものですか?
A 大きいと思います。ブリーラムの場合、直行で帰って来れず、1回バンコクによって、時間を調整して、日本に帰ってこなくてはいけないので。そういう意味では試合の次の日、木曜日の朝に着いたので、そこから中3日ですと、本当に練習しなければいけない状況だったと思いますが、中4日あったので、その日は休息に当てることが出来、2日間準備することが出来ましたから、その1日は非常に大きかったと思います。